2030年12月31日

DRAGON LIVE へようこそ

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posted by ばるく at 00:00| Comment(1) | とっぷ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

ゾンビサバイバル

ゾンビサバイバル(http://shindanmaker.com/235938)を辿る物語。
都合上、本来とは少しルールを変えております。
逆転検事とオリジナルのコラボ的な何か。
別所で書いてるもののゾンサバ版。
なんだけどキャラが多いのでちょっとメンバー変更した。

ルール
HP100、食糧100(上限は共に100)でスタート、毎日さまざまなイベントが起こります。
HPか食糧が0でゲームオーバー。
アイテムは最大2つまで持てます。
仲間と遭遇(同じイベントを引くなど)した場合、同行する。
この際アイテム扱いの【同行者】ではなく、フォロワーの扱いとする。
フォロワーさんが同じく参加している場合、特定のイベントで助けてもらえます。
また、フォロワーにアイテムを渡すことも可能(1日1個。食糧を渡す場合は量に関わらず1回を1個扱い)。
※注:同名アイテムの効果は重複しません。

参加者(診断名)
烏山聖光(烏山聖光)
http://dragonlive.seesaa.net/article/285093546.html
ガノート・カグルハイク(ガノート)
http://dragonlive.seesaa.net/article/285096611.html
ライ・サンドル(ライ・サンドル)
http://dragonlive.seesaa.net/article/285102930.html
ロウ(狼士龍)
http://dragonlive.seesaa.net/article/285098175.html
レイジ(御剣怜侍)
http://dragonlive.seesaa.net/article/285101748.html
美雲(一条美雲)
http://dragonlive.seesaa.net/article/285100165.html
posted by ばるく at 16:32| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビサバイバル Side:ライ

●戦いの始まり
大量のゾンビによって荒廃した世界。
いつの間にか皆とはぐれたみたいだ。
俺たちはゾンビなんか見慣れてるけど、一般人とかは大変だろうなぁ。
なにより、ゾンビの危なさを知らない、か。
仲間以外でも誰か、誰か生きているなら、助けよう。

●1日目
女性を、見かけた。
生存者なら助けなきゃならない。
声をかけたら、噛まれた。
後姿ではわからなかったが、ゾンビだった。
いつか、聞いたことがある。
ゾンビに噛まれたら、約10日でゾンビ化してしまう、と。
早く、薬を見つけないと。
[HP:100/食料:100//同行者・アイテム:なし]
ゾンビ化まであと10日。

●2日目
小さな建物から、男が出てくるのが見えた。
白衣を着ている。
医者だろうか。
こちらに気付いて駆け寄ってきた。
「キミキミ、このクスリ、キミにあげよう。なに、怪しいモノじゃないさ。私はハカセだ」
いかにも怪しい自称博士から薬を渡された。
「このクスリは1回分だよ。ゾンビ化している人に使えば治療することができる。健康な人間が飲めば肉体強化ってところかな。ただちょっと、味は悪いがね」
怪しいが、昨日俺はゾンビに噛まれた。
なるべく早く、治さなくては。
博士から薬を受け取り、飲んだ。
なんだこれは。
ありえないぐらい、不味い。
それでも効き目は確かなようだ。
ゾンビに噛まれてからだるかった体が少し楽になった。
博士に礼を言って別れた。
[HP:80/食料:98//同行者・アイテム:なし]

●3日目
教会跡を見つけた。
中に入ってみると、お守りが落ちていた。
辺りに人はいない。
誰のものかはわからないが、もらっておこう。
近くに墓地があったけど、見なかったことにした。
(時刻で効果が変わる【アクシデント】で好きな効果を選べる。使い捨て)を得た!
[HP:80/食料:95//同行者・アイテム:お守り(時間制アクシデント:好きな効果を選べる。使い捨て)]

●4日目
ゾンビの大群に追われ、低い建物の屋上へ逃げた。
きっとここまでは追ってこれないと、思った。
のだが。
屋上の端へ、追い詰められていた。
勢いよく地面を蹴って、隣の建物へ飛び移る。
が、伸ばした手は一歩届かず、俺はそのまま落下した。
[HP:66/食料:94//同行者・アイテム:お守り(時間制アクシデント:好きな効果を選べる。使い捨て)]

●5日目
数人の生存者がレストランだった場所にいた。
ここで働いていたシェフたちのようだ。
その中の1人が、俺に近づいてくる。
「お、冒険者さんかい。よかったら俺を連れて行かないか? 美味いメシ、作ってやるぜ」
「ありがてぇけど、いいのかよ? 仲間と、離れちまうんだぞ」
「なぁに、コイツらだって美味いメシ作るんだ。心配はいらねぇよ。生きてりゃまた会えるしな」
シェフたちは、平和な世界でまた会おうと、笑いあった。
「というわけで、よろしくな。俺はタクヤってんだ」
「俺はライだ。よろしく」
タクヤが差し出した手を握り、俺も答える。
出発前に早速ご馳走を作ってもらった。
かなり美味い。
これはこの先が楽しみだ。
[HP:69/食料:89//同行者・アイテム:お守り(時間制アクシデント:好きな効果を選べる。使い捨て)/凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)]

●6日目
足をゾンビに噛まれたらしい軍人と遭遇した。
「すまねぇ。俺は、薬とか持ってないんだ。アンタを助けてやれない」
「……そうか。なに、アンタを恨みはしねぇよ。別の旅人にも声をかけてみるさ」
俺はもう一度謝って、先へ進むことにした。
[HP:72/食料:83//同行者・アイテム:お守り(時間制アクシデント:好きな効果を選べる。使い捨て)/凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)]

●7日目
「おう、兄ちゃんたち。よかったら俺たちと一緒にメシ食わねぇか」
親切そうな集団と遭遇した。
タクヤが全員分の料理を作り、平和な一時を過ごした。
が、寝て起きると食糧の大半を持ち逃げされていた。
「やられたな……」
タクヤが悔しそうに言った。
盗られたものは仕方ない。
けど、早く仲間に合流しないと。
[HP:72/食料:41//同行者・アイテム:お守り(時間制アクシデント:好きな効果を選べる。使い捨て)/凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)]

●8日目
ゾンビから逃げて今にも崩れそうな橋を渡る。
一気に走り抜けるしかない。
途中でお守りを落としてしまったが、なんとかわたりきった。
直後、橋が崩れた。
[HP:72/食料:39//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)]

●9日目
ゾンビのね、首が、落ちてたんだ。
それをね、通り過ぎようとしたときに、噛まれたんだ。そいつに。
みんなとはぐれて単独行動初日、だったあの日を思い出すよね。
あれ?
ってことはつまり俺、ヤバイ?
また薬探さなきゃいけないのかよ……。
[HP:78/食料:39//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)]
ゾンビ化まであと10日。

●10日目
戦車の残骸を見つけた。
「こんな兵器まで持ち出しても、どうにもできなかったのか……」
タクヤが呟いた。
戦車の中に残っていた手榴弾をもらっていくことにした。
[HP:78/食料:36//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)/手榴弾(アクシデント1回無効)]
ゾンビ化まであと9日。

●11日目
川べりを移動中、ゾンビの群れに襲われた。
川に逃げ込むこともできず、多少の攻撃を受けながら、陸地を走った。
[HP:71/食料:34//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)/手榴弾(アクシデント1回無効)]
ゾンビ化まであと8日。

●12日目
「俺にも武器をくれよ」
変な男に捕まった。
武器は持っていないと言っても聞かない。
モメているところへゾンビが現れた。
男は逃げ出し、逃げ切れず食われた。
「なんなんだよ……」
[HP:64/食料:34//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)/手榴弾(アクシデント1回無効)]
ゾンビ化まであと7日。

●13日目
ゾンビの大集団に行く手を阻まれた!
その動きはまるで何者かに統制されているかのようだ!
「どうするんだ!?」
逃げながら叫ぶタクヤ。
答えは1つ。
「全力で、逃げる!」
[HP:56/食料:33//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)/手榴弾(アクシデント1回無効)]
ゾンビ化まであと7日。

●14日目
「バリケードをつくるんだ。アンタもこいよ」
生存者たちに声をかけられた。
ショッピングモールにバリケードを築き、立てこもる。
「うわああああ」
が、一人のミスでゾンビたちが侵入してきた。
「こっちだ!」
タクヤがゾンビたちのいない方向に生存者たちを誘導し、最後に俺が手榴弾を投げて逃げた。
ゾンビたちは全部、爆発に巻き込まれたようだ。
[HP:56/食料:33//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)]
ゾンビ化まであと6日。

●15日目
食糧を入れたバックパックを橋から落としかけた。
バックパックを掴んだはいいが、俺も落ちそうになる。
いくつかの食糧は落下してしまった。
「ライ!」
タクヤが助けてくれた。
[HP:56/食料:30//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)]
ゾンビ化まであと5日。

●16日目
「なぁ、アンタたち、オレを連れて行かないか? 腕には自信があるんだ」
「……どちら様でしょうか」
突然声をかけてきた男に、タクヤが怪訝そうに聞いた。
「……はは、こりゃ失礼。オレはスナイパーのレン。ひとりでいるのも飽きたんでな、誰かについていこうと思ってんだ」
本当かどうか怪しいもんだが、まぁいいか。
「俺はライ。そっちはタクヤ。よろしくな、レン」
[HP:56/食料:27//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)/凄腕のスナイパー〔レン〕(戦闘:自orフォロワ、被ダメ-2)]
ゾンビ化まであと4日。

●17日目
まだ動かせるバイクが放置されていた。
是非持って行きたいのだが、3人は乗れない。
「ライ、俺はここで降りるわ。レンと、これ乗って旅続けな。食糧不足で全然料理作れないし、ほかの旅人探すわ」
タクヤの申し出により、レンと2人で行動することにした。
早く治療方法を、見つけないと……。
[HP:56/食料:25//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)/凄腕のスナイパー〔レン〕(戦闘:自orフォロワ、被ダメ-2)]
ゾンビ化まであと3日。

●18日目
飢えた野犬の群れを、レンが撃退した。
どうやらゾンビ化していないようなので、食糧とした。
[HP:53/食料:29//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)/凄腕のスナイパー〔レン〕(戦闘:自orフォロワ、被ダメ-2)]
ゾンビ化まであと2日。

●19日目
ほとんど手つかずのコンビニだ。
食糧がいくらかなくなっているが、十分すぎるほど残っている。
[HP:58/食料:34//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)/凄腕のスナイパー〔レン〕(戦闘:自orフォロワ、被ダメ-2)]
ゾンビ化まであと1日。

●20日目-ゾンビ化-
死体の転がる民家で偶然、地下室の入り口を発見。中には手つかずの保存食や包帯があった。
拠点に戻る途中、体に違和感があった。
「レン、もう、お前とは旅をできない。ゾンビ化がかなり進行してる。このまま進行して自我を失えば、お前を襲うことになる。俺はお前を襲いたくない。そう、だな。もしこいつらに会ったら、協力してやってくれ。俺の大切な仲間だ」
俺は仲間たちで撮った写真を1枚、レンに託した。
「……わかった。アンタがそう言うなら、仕方ねぇな」
レンは写真を懐にしまって、どこかへ立ち去った。
[HP:61/食料:40//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)]
ゾンビ化まであと0日。

●21日目
薄暗くて狭い通路を移動中、ゾンビ化したネズミに襲われた。
[HP:59/食料:37//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)]

●22日目
バリケードを作る生存者たちがいた。
いつかあれをやって失敗したんだっけ、などと思い出していると、バリケードにゾンビが侵入した。
なんでゾンビの俺まで巻き込まれてるんだか。
[HP:51/食料:31//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)]

●23日目
廃棄されたデパートの服売り場を通りがかる。
ふと、何かの気配を感じた。
探ると、更衣室にゾンビがいた。
[HP:45/食料:29//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)]

●24日目
川べりを移動中、ゾンビの群れに襲われた。
あぁ、前にもこんなことあったなぁ。
あのときは川に飛び込んだっけ。
今回は、バイクで逃げる!
[HP:38/食料:27//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)]

●25日目
しつこいゾンビの群れが追ってくる。
バイクでひたすら逃げた。
軍の施設らしき建物に入り、軍服のゾンビを倒す。
持ち物をあさると治療薬があった。
貰っておこう。
[HP:34/食料:21//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)/治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)]
posted by ばるく at 16:26| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビサバイバル Side:レイジ

●戦いの始まり
大量のゾンビによって荒廃した世界。
いつの間にか皆とはぐれ、ひとりになってしまった。
正直なところ、心細い。
仲間たちの中で唯一、戦闘のできない私が単独行動をしているのだ。
早く誰かに会わなくては。
そう思い、歩き出す。

●1日目
生存者に、遭遇した。
遭遇した、というより、勝手についてきた。
とんでもなく足手まといな、お調子者の青年。
気付いたらいなくなっていたが、ひどく疲れてしまった。
[HP:97/食料:95//同行者・アイテム:なし]

●2日目
「お兄さんお兄さん、よかったら、あたしを連れて行かない?」
突然声をかけられ、冷や汗が出た。
振り返ると、女性が敵意はないと言いたげに、両手を挙げていた。
「ム……。ひとり、なのだろうか?」
「そうなのよ。仲間、死んじゃってさ……。戦闘、苦手分野なんだよね、あたし」
私も、戦闘は苦手、なのだが……。
「私は戦闘はできないが、こんな場所で女性を1人で歩かせるわけにはいかない。仲間を探しているのだが、共に、きてもらえるだろうか」
「うんっ! ありがと、お兄さん。あたし、ハルカっていうんだ」
「ム、御剣怜侍だ。よろしく頼む」
[HP:97/食料:94//同行者・アイテム:足手まといの美女〔ハルカ〕(探索:食糧+1、戦闘:被ダメ+1)]

●3日目
高そうな上着を着た死体に出会った。
ハルカさんが死体を探る。
上着のポケットから無人のシェルターの鍵を見つけた。
ありがたくいただいておこう。
(アイテム扱い。以降【休息】が出るたび、その内容を「HP:+1 食糧:−2」に変更してもよい)
[HP:97/食料:92//同行者・アイテム:足手まといの美女〔ハルカ〕(探索:食糧+1、戦闘:被ダメ+1)/無人シェルターの鍵(休息:HP+1、食料-2に変更できる)]

●4日目
アウトドア用品店を発見した。
使えそうな物はないか、探してみることにした。
平和だった頃が早くも遠い昔の夢のように思える。
「ふム……貰っておくとするか」
歩きにくい上にボロボロになってしまった革靴を脱ぎ、陳列されていた安全靴を履いた。
「御剣さん! イイモノあったよ!」
ハルカが食糧を探し出してきた。
他には何もなさそうだ。
店を後にしてしばらく歩いていると、ハルカが声をあげた。
「あっ、カギがない! うう、落としちゃったのかな……」
「ム……気にすることはない。先を急ぐとしよう」
そうそう使えるものでもないだろうし、何より彼女を落ち込ませるのは気が引けた。
私たちは再び歩き出した。
[HP:97/食料:92//同行者・アイテム:足手まといの美女〔ハルカ〕(探索:食糧+1、戦闘:被ダメ+1)/安全靴(探索:消費食料-1)]

●5日目
道路を歩いていた。
遠くにゆらりと、影が見えた。
ヒト、にしては大きいようにも思える。
近付くにつれ、それの輪郭がはっきりとしてくる。
クマだった。
道路の真ん中に、クマがいたのだ。
動物園から逃げたのだろうか。
急いで元来た道を逃げようとしたが、遅かった。
あっという間に距離を詰められた。
そこで、気付いた。
このクマも、ゾンビだ。
ただでさえ我々は戦闘がニガテだというのに、初めての相手はクマか!
ハルカくんと共に戦い、相手が怯んだ隙になんとか逃げることができた。
しかしやはり、多少の傷は負ってしまった。
いや、殺されなかっただけ、マシだったか。
[HP:84/食料:91//同行者・アイテム:足手まといの美女〔ハルカ〕(探索:食糧+1、戦闘:被ダメ+1)/安全靴(探索:消費食料-1)]

●6日目
「あの、お兄さん……」
どこからか、声が聞こえた。
辺りを見回すと、少し離れた物陰に、若い女性がいた。
どうやらゾンビではないようだ。
手招きをされ、そちらへ歩み寄る。
「アイツ、怪しいよ。気をつけて」
ハルカくんが小さな声で、私にそう伝えてきた。
特に怪しいようにも思えないが、こんな世界だ。
警戒するに越したことはないだろう。
近付くと、女性は物陰から出てきた。
「なっ……! そ、そのような格好は、その、少々、アレではないか……」
下着しか着けていないような、ひどく露出の多い格好をしていた。
顔が熱くなるのがわかる。
思わず目を背けた。
「お姉さん、これ着なよ」
ハルカくんが自分の上着を差し出した。
女性は素直に受け取り、上着を羽織った。
「あの、ご相談があるのですが……。その、私、1人で逃げていて、ゾンビに襲われて、服を、奪われてしまいました。その、戦えないものですから……よろしければ、同行させていただきたいのですが……」
「……わかりました。数少ない生存者を、置いていく理由はありません」
私は警戒しながらも、女性の申し出を承諾した。
が、夜に、突然ハルカくんに起こされた。
「御剣さん、起きて。アイツ、食糧を……」
ハルカくんが言いかけたとき、女性が食糧をいくつか持って駆け出した。
「ほら、御剣さん、追うよ!」
幸い、道は多くない。
駆け出したハルカくんから離れないように、必死に走る。
不意に、ハルカくんが立ち止まった。
「はぁ、はぁ……。ハルカくん、どう……」
どうしたのだ、と聞こうとして、聞けなかった。
目の前で、ゾンビたちが何かを食っていた。
それは既に原型を留めていなかったが、ハルカくんの上着を纏っていた。
「……バカだなぁ。あたしたちと一緒にいれば、こんなことにはならなかったのに」
言葉が、出なかった。
死体など見慣れているが、こんなむごい死に方など……。
「ほら、あっち行け!」
ハルカくんが群がっていたゾンビたちを追い払った。
「あたしの上着まで犠牲にしちゃって……許さないんだからね」
言いながら、持っていたスコップで女性だったカタマリに土をかけていく。
私はその光景を、ぼうっと見ていた。
「……さ、行こう。御剣さん」
ハルカくんに手を引かれ、私は再び歩き出した。
[HP:84/食料:87//同行者・アイテム:足手まといの美女〔ハルカ〕(探索:食糧+1、戦闘:被ダメ+1)/安全靴(探索:消費食料-1)]

●7日目
突然ゾンビに襲われ、私を庇ったハルカくんが噛まれてしまった。
治療薬は持っていない。
「御剣さん、ありがと。あたしなら大丈夫! 自力で治療薬みつけてやるんだから! でも、もし、みつからなかったら、御剣さんが危ないから。ここでお別れ! また、どこかで会おう」
ハルカくんはいつもの笑顔でそう言って、走り去ってしまった。
追いかけることができなかった。
何もできない悔しさを噛み締めながら、私は再び、独り歩を進めた。
[HP:84/食料:87//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)]

●8日目
久々の単独行動で不安だったが、安全そうなホテルを発見した。
今日はゾンビに襲われることもなく、ゆっくり休めそうだ。
[HP:89/食料:84//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)]

●9日目
廃ビルを発見し、探索する。
誰もいないようだった。
そこにあったパイプベッドで休むことにした。
ハルカくんは、生きているだろうか。
烏山くんは、ガノートくんは、ロウ捜査官は、ミクモくんは、ライくんは、どうしているだろうか。
生きて、いるだろうか。
そんなことを考えて、ふっと笑みがこぼれる。
私が一番弱いのだ。
彼らが、そう簡単に死ぬなど、ありえない。
そんな結論を出して、私は目を閉じた。
静寂が空間を支配し、私は眠りに落ちる。
ギシッと音がして、私は反射的に飛び起きた。
ベッドの下にいたらしいゾンビが襲い掛かってきた。
敵は1体。
私は戦闘は全くできないが、検事だ。
人体の急所などはよくわかっているつもりだ。
その知識を活かし、なんとか応戦する。
相手の動きが遅いため、隙を見て、攻撃を受ける前に叩き込む。
なんとか直接的なダメージを受けずに逃げ切ることができたが、精神的な疲労はひどいものだった。
[HP:80/食料:83//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)]

●10日目
ある家の窓に、人影が見えた。
ドアをノックしても、返事はおろか、物音すらしない。
失礼だと思いながら、ドアノブを捻ってみれば、簡単に開いてしまった。
開いたドアの先にあった光景は、複数人の死体だった。
玄関の死体だけ、動かされたような跡があった。
私の前にも誰かここへ立ち寄ったのだろうか。
食糧は残っていないだろう。
少しだけ、休ませて貰うことにした。
[HP:85/食料:79//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)]

●11日目
「これは……電車か」
横転したまま放置されている電車があった。
ゾンビもいないようだし、ここで休むとしよう。
寝転がってみると、座席は傾いているが、意外と悪くない。
ただ、広い車内に1人でいることが、少々心細さを感じさせる。
[HP:89/食料:77//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)]

●12日目
今日は雨か……。
雨が降る中、林近くの工事現場を捜索した。
残されていたチェーンソーを貰っていくことにした。
こんな物騒なもの、扱い方など知らんぞ。
[HP:89/食料:74//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●13日目
廃屋に転がった死体のそばに手紙を見つけた。
『彼の研究……家族を……だが何かが狂った……人類のため……「館」の中に残され……』
かすれてよく読めない。
館、とは、何のことだろうか?
[HP:89/食料:71//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●14日目
「奴らに目にもの見せてやる!」
男性がゾンビに突っ込んだ。
油断して弾切れしたらしく、あっさり噛まれた。
男はゾンビ化し、こっちに向かってきた!
「迷惑な……!」
扱えないチェーンソーに振り回されながら、男を撃退した。
[HP:85/食料:69//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●15日目
元医者らしき者と遭遇したが、特に何もなかった。
[HP:85/食料:68//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●16日目
「なぁアンタ、食糧をやるから、そのチェーンソー、譲ってくれないか?」
突然男に声をかけられた。
扱いづらいのは確かだが、私にとっては唯一の戦闘手段。
「……すまないが、他をあたってくれ」
「ん、そうか。わかった。いきなり声かけて悪かったな。じゃ、アンタも死なないよう頑張れよ!」
男は笑顔で去って行った。
[HP:85/食料:67//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●17日目
拠点にしていた場所に帰還中、食糧置き場に人影が見えた。
生存者かと思い近付く。
しかしそれは、ゾンビだった。
ゾンビは私に気付き、襲い掛かってきた。
[HP:84/食料:62//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●18日目
廃屋でやつれた男に銃を突きつけられた。
「お前も俺の食糧を狙っているのか?」
「……まさか。襲う気もないし、食糧を奪う気もない。たまたま立ち寄っただけだ。良ければ一緒に食べないか?」
自分の食糧を差し出し、一緒に食事をとることにした。
[HP:84/食料:61//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●19日目
廃屋でやつれた男に銃を突きつけられた。
「お前も俺の食糧を狙っているのか?」
「……またあなたか。良ければ一緒に食べないか?」
再び、一緒に食事をとることにした。
[HP:84/食料:60//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●20日目
汚染されていない綺麗な川を発見した。
命の洗濯とでも言うのだろうか。
[HP:86/食料:60//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●21日目
廃棄された研究所を探索したが、何も見つからなかった。
[HP:86/食料:59//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●22日目
口から酸を吐くゾンビたちに遭遇した。
戦おうにも近寄れない。
逃げるのが最良か。
[HP:79/食料:57//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●23日目
食料庫を発見したが、扉が重く、ひとりでは開きそうにない。
仕方あるまい。
[HP:79/食料:55//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●24日目
暗い眼をした刹那主義の生存者が、食糧を賭けたゲームを持ちかけた。
頭脳戦は得意分野だ。
私の勝ちだ。
[HP:79/食料:64//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●25日目
デパートを捜索した。
寝袋や調理キットがあったが、荷物がいっぱいだ。
[HP:79/食料:63//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]
posted by ばるく at 16:19| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビサバイバル Side:ミクモ

●戦いの始まり
大量のゾンビによって荒廃した世界。
いつの間にか皆とはぐれたみたい。
ミツルギさんとか、早く見つけてあげないと死んじゃうかも!
とにかく誰かを探そうと、歩き出した。

●1日目
何やら面白そうな館(http://shindanmaker.com/245054)を発見!
男の人が必死な顔をして出てきた。
「お嬢さん、この館に入るのは……やめたほうがいいよ」
「どうしてですか?」
「ここは、真実の館。外よりも、危険な場所だよ」
真実、と聞いて黙っていられるわけもなく。
「お兄さん、忠告ありがとう。でも私は、真実を盗む大ドロボウ"ヤタガラス"! 真実があると言われたら、行かないわけにはいかないな!」
お兄さんに別れを告げて、館へと足を踏み入れた。
[HP:100/食料:100//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:0]

●2日目
突然眠くなって、体が動かない。
「よくもったわね。では施術を」
誰?
目が覚めたら、体が少し軽くなったような気がした。
辺りを見回しても、誰もいなかった。
[HP:100/食料:100//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:0]

●3日目
「きゃあっ!」
長い廊下を歩いていたら、突然床が開いた。
手を伸ばしても、周りには誰もいなかった。
[HP:70/食料:100//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:0]

●4日目
落下した先は温室で、ゾンビ化した巨大な植物が私を待っていた。
「きいてない、きいてないよー! ッ!」
液体が飛んできて、横に飛んだけど少しかかってしまった。
ジュッと音を立てて、服が溶けた。
マトモに当たってたら私が溶けてたよ!
なんて、酸の液体に気を取られてたら、ツタが伸びてきた。
バシッとムチのように私を叩いて、引いていった。
植物の攻撃が届かない所まで、一気に走った。
[HP:56/食料:100//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:0]

●5日目
ものすごく怪しかったけど、トイレに入った。
物置に日記の断片があった。
『急に運び込む機材が増えた。何か大掛かりな実験をするらしいが、あんなでかい動物まで何に使うってんだ?』
機材? 大きな動物?
よくわからないけど、何かのヒントになるかもしれないし、内容をメモしておいた。
[HP:56/食料:95//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:1]

●6日目
「むむっ」
意味深な置物を見つけた。
大理石でできてるみたい。
少し調べてみたら、2つの置物を同時に回すと何かがおきるみたい、なんだけど……。
辺りを見ても私以外にダレもいないし、仕掛けを作動させることはできないみたい。
ちぇっ、お宝があると思ったのになぁ。
[HP:56/食料:91//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:1]

●7日目
壁も床も白い、研究室らしき部屋があった。
机の上に紙切れがあったから、読んでみた。
レポートの一部みたい。
『ハーフ発症による抗ZV実験/有効性を確認/問題点:低い適合率、次世代への抗体継承』
よくわかんないや。
[HP:56/食料:87//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:2]

●8日目
部屋に水槽?
でもこれ、中身は水じゃないみたい。
培養液にも見えるけど……。
「わわっ、聞いてないってー!」
中からゾンビがでてきた!
蹴っても殴っても全然きかない!
[HP:45/食料:87//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:2]

●9日目
なんだかよくわからない薬がいっぱいあった。
ふと目に留まったビンのラベル。
治療薬、と書かれていた。
[HP:45/食料:84//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)//館探索中。探索率:2]

●10日目
誰もいない部屋。
明かりも弱くて薄暗い。
そんな明かりを頼りに部屋を探索してたら、明かりが消えちゃったの。
そしたら何か変な音が聞こえてきた。
暗さに慣れた目で物音のしたほうを見たら、ゾンビがいたの!
とにかく逃げなきゃって思った。
暗いからいろんなところにぶつかって、なんとかドアを見つけて廊下に出た。
それ以上は追ってこなかった。
[HP:36/食料:81//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)//館探索中。探索率:2]

●11日目
誰もいない部屋。
明かりも弱くて薄暗い。
そんな明かりを頼りに部屋を探索してたら、明かりが消えちゃったの。
そしたら何か変な音が聞こえてきた。
あれ? 昨日もこんなことが……。
暗さに慣れた目で物音のしたほうを見たら、やっぱりゾンビがいた!
昨日と同じようにいろんなところにぶつかって、なんとかドアを見つけて廊下に出た。
今日のゾンビもそれ以上は追ってこなかった。
[HP:27/食料:78//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)//館探索中。探索率:2]

●12日目
警備員詰め所らしき廃屋で日記の断片を発見。
『こんな山奥じゃ酒の調達も一苦労だ。陰気なジジイの相手も気が滅入る。給料は悪くないんだがな』
ふぅん、給料はよかったんだ。
[HP:27/食料:75//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)//館探索中。探索率:3]

●13日目
荒れ果てた中庭の隅で日記の断片を発見。
『どうも妙だ。日増しにキツくなるあのにおい。それに毎日地下に運び込まれる袋の中身はなんなんだ?』
[HP:27/食料:71//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)//館探索中。探索率:4]

●14日目
中庭に出たら、黒い影が月の光を覆い隠し迫ってきた。
ゾンビ化した巨大なコウモリだった。
[HP:16/食料:69//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)//館探索中。探索率:4]

●15日目
ハシゴを見つけて上ってみたら、屋根の上に出た。
「さすがにこれ以上ここにいたら死にそうだし、ミツルギさんたち探さないと」
屋根から飛び降りた。
[HP:12/食料:67//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)//館から脱出。探索率:4]

●16日目
美術館跡地を捜索。
ほとんど何も残ってなかったけど。
「お宝みっけ!」
綺麗な日本刀をもらっていくことにした。
[HP:12/食料:64//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]

●17日目
謎の軍人が接触してきた。
アイテム1つと食糧5を渡せば治療薬をくれるって言うけど、もう持ってるのよね。
[HP:12/食料:61//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]

●18日目
雨の中をゾンビから逃げ回った後、どうも体調が悪い。
風邪、かなぁ……。
[HP:7/食料:59//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]
19日目終了までHP回復不可。

●19日目
一枚の写真を握りしめたまま亡くなっている、自衛官らしき死体から、ライフルをもらった。
「……ごめんなさい」
代わりに治療薬を、置いてきた。
[HP:7/食料:56//同行者・アイテム:ライフル(戦闘:被ダメ-2)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]

●20日目
スポーツ用品店でバットを見つけたけど、あまり使えそうには見えなかった。
[HP:7/食料:53//同行者・アイテム:ライフル(戦闘:被ダメ-2)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]

●21日目
ちょっと暗い道を歩いてたら、足を何かに噛まれた。
「いっ……ひっ!」
見ると、首だけになったゾンビだった。
まずい、早く薬……!
[HP:13/食料:53//同行者・アイテム:ライフル(戦闘:被ダメ-2)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]
ゾンビ化まであと10日。

●22日目
大量の廃材で塞がれた食料庫の入り口を発見。
したけど、どうしようもないわね。
[HP:13/食料:51//同行者・アイテム:ライフル(戦闘:被ダメ-2)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]
ゾンビ化まであと9日。

●23日目
廃屋に転がった死体のそばに手紙を見つけた。
『彼の研究……家族を……だが何かが狂った……人類のため……「館」の中に残され……』
かすれてよく読めない。
館、ね……。
[HP:13/食料:48//同行者・アイテム:ライフル(戦闘:被ダメ-2)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]
ゾンビ化まであと8日。

●24日目
飢えた野犬の群れを撃退。
ゾンビ化はしていないみたい。
……ごめんね、食糧にさせてもらうよ。
[HP:10/食料:52//同行者・アイテム:ライフル(戦闘:被ダメ-2)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]
ゾンビ化まであと7日。

●25日目
……地響き?
ふと何かが視界に入り顔を上げると、信じられないほど巨大なゾンビがビルの間からこっちを見ていた。
「あんなの戦えるわけないじゃん!」
食糧を囮にして逃げる作戦!
……うまく逃げられたみたい。
[HP:10/食料:42//同行者・アイテム:ライフル(戦闘:被ダメ-2)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]
ゾンビ化まであと6日。
posted by ばるく at 16:11| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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