2012年08月06日

ゾンビサバイバル

ゾンビサバイバル(http://shindanmaker.com/235938)を辿る物語。
都合上、本来とは少しルールを変えております。
逆転検事とオリジナルのコラボ的な何か。
別所で書いてるもののゾンサバ版。
なんだけどキャラが多いのでちょっとメンバー変更した。

ルール
HP100、食糧100(上限は共に100)でスタート、毎日さまざまなイベントが起こります。
HPか食糧が0でゲームオーバー。
アイテムは最大2つまで持てます。
仲間と遭遇(同じイベントを引くなど)した場合、同行する。
この際アイテム扱いの【同行者】ではなく、フォロワーの扱いとする。
フォロワーさんが同じく参加している場合、特定のイベントで助けてもらえます。
また、フォロワーにアイテムを渡すことも可能(1日1個。食糧を渡す場合は量に関わらず1回を1個扱い)。
※注:同名アイテムの効果は重複しません。

参加者(診断名)
烏山聖光(烏山聖光)
http://dragonlive.seesaa.net/article/285093546.html
ガノート・カグルハイク(ガノート)
http://dragonlive.seesaa.net/article/285096611.html
ライ・サンドル(ライ・サンドル)
http://dragonlive.seesaa.net/article/285102930.html
ロウ(狼士龍)
http://dragonlive.seesaa.net/article/285098175.html
レイジ(御剣怜侍)
http://dragonlive.seesaa.net/article/285101748.html
美雲(一条美雲)
http://dragonlive.seesaa.net/article/285100165.html
posted by ばるく at 16:32| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビサバイバル Side:ライ

●戦いの始まり
大量のゾンビによって荒廃した世界。
いつの間にか皆とはぐれたみたいだ。
俺たちはゾンビなんか見慣れてるけど、一般人とかは大変だろうなぁ。
なにより、ゾンビの危なさを知らない、か。
仲間以外でも誰か、誰か生きているなら、助けよう。

●1日目
女性を、見かけた。
生存者なら助けなきゃならない。
声をかけたら、噛まれた。
後姿ではわからなかったが、ゾンビだった。
いつか、聞いたことがある。
ゾンビに噛まれたら、約10日でゾンビ化してしまう、と。
早く、薬を見つけないと。
[HP:100/食料:100//同行者・アイテム:なし]
ゾンビ化まであと10日。

●2日目
小さな建物から、男が出てくるのが見えた。
白衣を着ている。
医者だろうか。
こちらに気付いて駆け寄ってきた。
「キミキミ、このクスリ、キミにあげよう。なに、怪しいモノじゃないさ。私はハカセだ」
いかにも怪しい自称博士から薬を渡された。
「このクスリは1回分だよ。ゾンビ化している人に使えば治療することができる。健康な人間が飲めば肉体強化ってところかな。ただちょっと、味は悪いがね」
怪しいが、昨日俺はゾンビに噛まれた。
なるべく早く、治さなくては。
博士から薬を受け取り、飲んだ。
なんだこれは。
ありえないぐらい、不味い。
それでも効き目は確かなようだ。
ゾンビに噛まれてからだるかった体が少し楽になった。
博士に礼を言って別れた。
[HP:80/食料:98//同行者・アイテム:なし]

●3日目
教会跡を見つけた。
中に入ってみると、お守りが落ちていた。
辺りに人はいない。
誰のものかはわからないが、もらっておこう。
近くに墓地があったけど、見なかったことにした。
(時刻で効果が変わる【アクシデント】で好きな効果を選べる。使い捨て)を得た!
[HP:80/食料:95//同行者・アイテム:お守り(時間制アクシデント:好きな効果を選べる。使い捨て)]

●4日目
ゾンビの大群に追われ、低い建物の屋上へ逃げた。
きっとここまでは追ってこれないと、思った。
のだが。
屋上の端へ、追い詰められていた。
勢いよく地面を蹴って、隣の建物へ飛び移る。
が、伸ばした手は一歩届かず、俺はそのまま落下した。
[HP:66/食料:94//同行者・アイテム:お守り(時間制アクシデント:好きな効果を選べる。使い捨て)]

●5日目
数人の生存者がレストランだった場所にいた。
ここで働いていたシェフたちのようだ。
その中の1人が、俺に近づいてくる。
「お、冒険者さんかい。よかったら俺を連れて行かないか? 美味いメシ、作ってやるぜ」
「ありがてぇけど、いいのかよ? 仲間と、離れちまうんだぞ」
「なぁに、コイツらだって美味いメシ作るんだ。心配はいらねぇよ。生きてりゃまた会えるしな」
シェフたちは、平和な世界でまた会おうと、笑いあった。
「というわけで、よろしくな。俺はタクヤってんだ」
「俺はライだ。よろしく」
タクヤが差し出した手を握り、俺も答える。
出発前に早速ご馳走を作ってもらった。
かなり美味い。
これはこの先が楽しみだ。
[HP:69/食料:89//同行者・アイテム:お守り(時間制アクシデント:好きな効果を選べる。使い捨て)/凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)]

●6日目
足をゾンビに噛まれたらしい軍人と遭遇した。
「すまねぇ。俺は、薬とか持ってないんだ。アンタを助けてやれない」
「……そうか。なに、アンタを恨みはしねぇよ。別の旅人にも声をかけてみるさ」
俺はもう一度謝って、先へ進むことにした。
[HP:72/食料:83//同行者・アイテム:お守り(時間制アクシデント:好きな効果を選べる。使い捨て)/凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)]

●7日目
「おう、兄ちゃんたち。よかったら俺たちと一緒にメシ食わねぇか」
親切そうな集団と遭遇した。
タクヤが全員分の料理を作り、平和な一時を過ごした。
が、寝て起きると食糧の大半を持ち逃げされていた。
「やられたな……」
タクヤが悔しそうに言った。
盗られたものは仕方ない。
けど、早く仲間に合流しないと。
[HP:72/食料:41//同行者・アイテム:お守り(時間制アクシデント:好きな効果を選べる。使い捨て)/凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)]

●8日目
ゾンビから逃げて今にも崩れそうな橋を渡る。
一気に走り抜けるしかない。
途中でお守りを落としてしまったが、なんとかわたりきった。
直後、橋が崩れた。
[HP:72/食料:39//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)]

●9日目
ゾンビのね、首が、落ちてたんだ。
それをね、通り過ぎようとしたときに、噛まれたんだ。そいつに。
みんなとはぐれて単独行動初日、だったあの日を思い出すよね。
あれ?
ってことはつまり俺、ヤバイ?
また薬探さなきゃいけないのかよ……。
[HP:78/食料:39//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)]
ゾンビ化まであと10日。

●10日目
戦車の残骸を見つけた。
「こんな兵器まで持ち出しても、どうにもできなかったのか……」
タクヤが呟いた。
戦車の中に残っていた手榴弾をもらっていくことにした。
[HP:78/食料:36//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)/手榴弾(アクシデント1回無効)]
ゾンビ化まであと9日。

●11日目
川べりを移動中、ゾンビの群れに襲われた。
川に逃げ込むこともできず、多少の攻撃を受けながら、陸地を走った。
[HP:71/食料:34//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)/手榴弾(アクシデント1回無効)]
ゾンビ化まであと8日。

●12日目
「俺にも武器をくれよ」
変な男に捕まった。
武器は持っていないと言っても聞かない。
モメているところへゾンビが現れた。
男は逃げ出し、逃げ切れず食われた。
「なんなんだよ……」
[HP:64/食料:34//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)/手榴弾(アクシデント1回無効)]
ゾンビ化まであと7日。

●13日目
ゾンビの大集団に行く手を阻まれた!
その動きはまるで何者かに統制されているかのようだ!
「どうするんだ!?」
逃げながら叫ぶタクヤ。
答えは1つ。
「全力で、逃げる!」
[HP:56/食料:33//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)/手榴弾(アクシデント1回無効)]
ゾンビ化まであと7日。

●14日目
「バリケードをつくるんだ。アンタもこいよ」
生存者たちに声をかけられた。
ショッピングモールにバリケードを築き、立てこもる。
「うわああああ」
が、一人のミスでゾンビたちが侵入してきた。
「こっちだ!」
タクヤがゾンビたちのいない方向に生存者たちを誘導し、最後に俺が手榴弾を投げて逃げた。
ゾンビたちは全部、爆発に巻き込まれたようだ。
[HP:56/食料:33//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)]
ゾンビ化まであと6日。

●15日目
食糧を入れたバックパックを橋から落としかけた。
バックパックを掴んだはいいが、俺も落ちそうになる。
いくつかの食糧は落下してしまった。
「ライ!」
タクヤが助けてくれた。
[HP:56/食料:30//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)]
ゾンビ化まであと5日。

●16日目
「なぁ、アンタたち、オレを連れて行かないか? 腕には自信があるんだ」
「……どちら様でしょうか」
突然声をかけてきた男に、タクヤが怪訝そうに聞いた。
「……はは、こりゃ失礼。オレはスナイパーのレン。ひとりでいるのも飽きたんでな、誰かについていこうと思ってんだ」
本当かどうか怪しいもんだが、まぁいいか。
「俺はライ。そっちはタクヤ。よろしくな、レン」
[HP:56/食料:27//同行者・アイテム:凄腕のシェフ〔タクヤ〕(同行中食糧1をHP1に変換可。1日最大3)/凄腕のスナイパー〔レン〕(戦闘:自orフォロワ、被ダメ-2)]
ゾンビ化まであと4日。

●17日目
まだ動かせるバイクが放置されていた。
是非持って行きたいのだが、3人は乗れない。
「ライ、俺はここで降りるわ。レンと、これ乗って旅続けな。食糧不足で全然料理作れないし、ほかの旅人探すわ」
タクヤの申し出により、レンと2人で行動することにした。
早く治療方法を、見つけないと……。
[HP:56/食料:25//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)/凄腕のスナイパー〔レン〕(戦闘:自orフォロワ、被ダメ-2)]
ゾンビ化まであと3日。

●18日目
飢えた野犬の群れを、レンが撃退した。
どうやらゾンビ化していないようなので、食糧とした。
[HP:53/食料:29//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)/凄腕のスナイパー〔レン〕(戦闘:自orフォロワ、被ダメ-2)]
ゾンビ化まであと2日。

●19日目
ほとんど手つかずのコンビニだ。
食糧がいくらかなくなっているが、十分すぎるほど残っている。
[HP:58/食料:34//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)/凄腕のスナイパー〔レン〕(戦闘:自orフォロワ、被ダメ-2)]
ゾンビ化まであと1日。

●20日目-ゾンビ化-
死体の転がる民家で偶然、地下室の入り口を発見。中には手つかずの保存食や包帯があった。
拠点に戻る途中、体に違和感があった。
「レン、もう、お前とは旅をできない。ゾンビ化がかなり進行してる。このまま進行して自我を失えば、お前を襲うことになる。俺はお前を襲いたくない。そう、だな。もしこいつらに会ったら、協力してやってくれ。俺の大切な仲間だ」
俺は仲間たちで撮った写真を1枚、レンに託した。
「……わかった。アンタがそう言うなら、仕方ねぇな」
レンは写真を懐にしまって、どこかへ立ち去った。
[HP:61/食料:40//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)]
ゾンビ化まであと0日。

●21日目
薄暗くて狭い通路を移動中、ゾンビ化したネズミに襲われた。
[HP:59/食料:37//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)]

●22日目
バリケードを作る生存者たちがいた。
いつかあれをやって失敗したんだっけ、などと思い出していると、バリケードにゾンビが侵入した。
なんでゾンビの俺まで巻き込まれてるんだか。
[HP:51/食料:31//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)]

●23日目
廃棄されたデパートの服売り場を通りがかる。
ふと、何かの気配を感じた。
探ると、更衣室にゾンビがいた。
[HP:45/食料:29//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)]

●24日目
川べりを移動中、ゾンビの群れに襲われた。
あぁ、前にもこんなことあったなぁ。
あのときは川に飛び込んだっけ。
今回は、バイクで逃げる!
[HP:38/食料:27//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)]

●25日目
しつこいゾンビの群れが追ってくる。
バイクでひたすら逃げた。
軍の施設らしき建物に入り、軍服のゾンビを倒す。
持ち物をあさると治療薬があった。
貰っておこう。
[HP:34/食料:21//同行者・アイテム:バイク(所持中1日2回行動可)/治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)]
posted by ばるく at 16:26| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビサバイバル Side:レイジ

●戦いの始まり
大量のゾンビによって荒廃した世界。
いつの間にか皆とはぐれ、ひとりになってしまった。
正直なところ、心細い。
仲間たちの中で唯一、戦闘のできない私が単独行動をしているのだ。
早く誰かに会わなくては。
そう思い、歩き出す。

●1日目
生存者に、遭遇した。
遭遇した、というより、勝手についてきた。
とんでもなく足手まといな、お調子者の青年。
気付いたらいなくなっていたが、ひどく疲れてしまった。
[HP:97/食料:95//同行者・アイテム:なし]

●2日目
「お兄さんお兄さん、よかったら、あたしを連れて行かない?」
突然声をかけられ、冷や汗が出た。
振り返ると、女性が敵意はないと言いたげに、両手を挙げていた。
「ム……。ひとり、なのだろうか?」
「そうなのよ。仲間、死んじゃってさ……。戦闘、苦手分野なんだよね、あたし」
私も、戦闘は苦手、なのだが……。
「私は戦闘はできないが、こんな場所で女性を1人で歩かせるわけにはいかない。仲間を探しているのだが、共に、きてもらえるだろうか」
「うんっ! ありがと、お兄さん。あたし、ハルカっていうんだ」
「ム、御剣怜侍だ。よろしく頼む」
[HP:97/食料:94//同行者・アイテム:足手まといの美女〔ハルカ〕(探索:食糧+1、戦闘:被ダメ+1)]

●3日目
高そうな上着を着た死体に出会った。
ハルカさんが死体を探る。
上着のポケットから無人のシェルターの鍵を見つけた。
ありがたくいただいておこう。
(アイテム扱い。以降【休息】が出るたび、その内容を「HP:+1 食糧:−2」に変更してもよい)
[HP:97/食料:92//同行者・アイテム:足手まといの美女〔ハルカ〕(探索:食糧+1、戦闘:被ダメ+1)/無人シェルターの鍵(休息:HP+1、食料-2に変更できる)]

●4日目
アウトドア用品店を発見した。
使えそうな物はないか、探してみることにした。
平和だった頃が早くも遠い昔の夢のように思える。
「ふム……貰っておくとするか」
歩きにくい上にボロボロになってしまった革靴を脱ぎ、陳列されていた安全靴を履いた。
「御剣さん! イイモノあったよ!」
ハルカが食糧を探し出してきた。
他には何もなさそうだ。
店を後にしてしばらく歩いていると、ハルカが声をあげた。
「あっ、カギがない! うう、落としちゃったのかな……」
「ム……気にすることはない。先を急ぐとしよう」
そうそう使えるものでもないだろうし、何より彼女を落ち込ませるのは気が引けた。
私たちは再び歩き出した。
[HP:97/食料:92//同行者・アイテム:足手まといの美女〔ハルカ〕(探索:食糧+1、戦闘:被ダメ+1)/安全靴(探索:消費食料-1)]

●5日目
道路を歩いていた。
遠くにゆらりと、影が見えた。
ヒト、にしては大きいようにも思える。
近付くにつれ、それの輪郭がはっきりとしてくる。
クマだった。
道路の真ん中に、クマがいたのだ。
動物園から逃げたのだろうか。
急いで元来た道を逃げようとしたが、遅かった。
あっという間に距離を詰められた。
そこで、気付いた。
このクマも、ゾンビだ。
ただでさえ我々は戦闘がニガテだというのに、初めての相手はクマか!
ハルカくんと共に戦い、相手が怯んだ隙になんとか逃げることができた。
しかしやはり、多少の傷は負ってしまった。
いや、殺されなかっただけ、マシだったか。
[HP:84/食料:91//同行者・アイテム:足手まといの美女〔ハルカ〕(探索:食糧+1、戦闘:被ダメ+1)/安全靴(探索:消費食料-1)]

●6日目
「あの、お兄さん……」
どこからか、声が聞こえた。
辺りを見回すと、少し離れた物陰に、若い女性がいた。
どうやらゾンビではないようだ。
手招きをされ、そちらへ歩み寄る。
「アイツ、怪しいよ。気をつけて」
ハルカくんが小さな声で、私にそう伝えてきた。
特に怪しいようにも思えないが、こんな世界だ。
警戒するに越したことはないだろう。
近付くと、女性は物陰から出てきた。
「なっ……! そ、そのような格好は、その、少々、アレではないか……」
下着しか着けていないような、ひどく露出の多い格好をしていた。
顔が熱くなるのがわかる。
思わず目を背けた。
「お姉さん、これ着なよ」
ハルカくんが自分の上着を差し出した。
女性は素直に受け取り、上着を羽織った。
「あの、ご相談があるのですが……。その、私、1人で逃げていて、ゾンビに襲われて、服を、奪われてしまいました。その、戦えないものですから……よろしければ、同行させていただきたいのですが……」
「……わかりました。数少ない生存者を、置いていく理由はありません」
私は警戒しながらも、女性の申し出を承諾した。
が、夜に、突然ハルカくんに起こされた。
「御剣さん、起きて。アイツ、食糧を……」
ハルカくんが言いかけたとき、女性が食糧をいくつか持って駆け出した。
「ほら、御剣さん、追うよ!」
幸い、道は多くない。
駆け出したハルカくんから離れないように、必死に走る。
不意に、ハルカくんが立ち止まった。
「はぁ、はぁ……。ハルカくん、どう……」
どうしたのだ、と聞こうとして、聞けなかった。
目の前で、ゾンビたちが何かを食っていた。
それは既に原型を留めていなかったが、ハルカくんの上着を纏っていた。
「……バカだなぁ。あたしたちと一緒にいれば、こんなことにはならなかったのに」
言葉が、出なかった。
死体など見慣れているが、こんなむごい死に方など……。
「ほら、あっち行け!」
ハルカくんが群がっていたゾンビたちを追い払った。
「あたしの上着まで犠牲にしちゃって……許さないんだからね」
言いながら、持っていたスコップで女性だったカタマリに土をかけていく。
私はその光景を、ぼうっと見ていた。
「……さ、行こう。御剣さん」
ハルカくんに手を引かれ、私は再び歩き出した。
[HP:84/食料:87//同行者・アイテム:足手まといの美女〔ハルカ〕(探索:食糧+1、戦闘:被ダメ+1)/安全靴(探索:消費食料-1)]

●7日目
突然ゾンビに襲われ、私を庇ったハルカくんが噛まれてしまった。
治療薬は持っていない。
「御剣さん、ありがと。あたしなら大丈夫! 自力で治療薬みつけてやるんだから! でも、もし、みつからなかったら、御剣さんが危ないから。ここでお別れ! また、どこかで会おう」
ハルカくんはいつもの笑顔でそう言って、走り去ってしまった。
追いかけることができなかった。
何もできない悔しさを噛み締めながら、私は再び、独り歩を進めた。
[HP:84/食料:87//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)]

●8日目
久々の単独行動で不安だったが、安全そうなホテルを発見した。
今日はゾンビに襲われることもなく、ゆっくり休めそうだ。
[HP:89/食料:84//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)]

●9日目
廃ビルを発見し、探索する。
誰もいないようだった。
そこにあったパイプベッドで休むことにした。
ハルカくんは、生きているだろうか。
烏山くんは、ガノートくんは、ロウ捜査官は、ミクモくんは、ライくんは、どうしているだろうか。
生きて、いるだろうか。
そんなことを考えて、ふっと笑みがこぼれる。
私が一番弱いのだ。
彼らが、そう簡単に死ぬなど、ありえない。
そんな結論を出して、私は目を閉じた。
静寂が空間を支配し、私は眠りに落ちる。
ギシッと音がして、私は反射的に飛び起きた。
ベッドの下にいたらしいゾンビが襲い掛かってきた。
敵は1体。
私は戦闘は全くできないが、検事だ。
人体の急所などはよくわかっているつもりだ。
その知識を活かし、なんとか応戦する。
相手の動きが遅いため、隙を見て、攻撃を受ける前に叩き込む。
なんとか直接的なダメージを受けずに逃げ切ることができたが、精神的な疲労はひどいものだった。
[HP:80/食料:83//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)]

●10日目
ある家の窓に、人影が見えた。
ドアをノックしても、返事はおろか、物音すらしない。
失礼だと思いながら、ドアノブを捻ってみれば、簡単に開いてしまった。
開いたドアの先にあった光景は、複数人の死体だった。
玄関の死体だけ、動かされたような跡があった。
私の前にも誰かここへ立ち寄ったのだろうか。
食糧は残っていないだろう。
少しだけ、休ませて貰うことにした。
[HP:85/食料:79//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)]

●11日目
「これは……電車か」
横転したまま放置されている電車があった。
ゾンビもいないようだし、ここで休むとしよう。
寝転がってみると、座席は傾いているが、意外と悪くない。
ただ、広い車内に1人でいることが、少々心細さを感じさせる。
[HP:89/食料:77//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)]

●12日目
今日は雨か……。
雨が降る中、林近くの工事現場を捜索した。
残されていたチェーンソーを貰っていくことにした。
こんな物騒なもの、扱い方など知らんぞ。
[HP:89/食料:74//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●13日目
廃屋に転がった死体のそばに手紙を見つけた。
『彼の研究……家族を……だが何かが狂った……人類のため……「館」の中に残され……』
かすれてよく読めない。
館、とは、何のことだろうか?
[HP:89/食料:71//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●14日目
「奴らに目にもの見せてやる!」
男性がゾンビに突っ込んだ。
油断して弾切れしたらしく、あっさり噛まれた。
男はゾンビ化し、こっちに向かってきた!
「迷惑な……!」
扱えないチェーンソーに振り回されながら、男を撃退した。
[HP:85/食料:69//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●15日目
元医者らしき者と遭遇したが、特に何もなかった。
[HP:85/食料:68//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●16日目
「なぁアンタ、食糧をやるから、そのチェーンソー、譲ってくれないか?」
突然男に声をかけられた。
扱いづらいのは確かだが、私にとっては唯一の戦闘手段。
「……すまないが、他をあたってくれ」
「ん、そうか。わかった。いきなり声かけて悪かったな。じゃ、アンタも死なないよう頑張れよ!」
男は笑顔で去って行った。
[HP:85/食料:67//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●17日目
拠点にしていた場所に帰還中、食糧置き場に人影が見えた。
生存者かと思い近付く。
しかしそれは、ゾンビだった。
ゾンビは私に気付き、襲い掛かってきた。
[HP:84/食料:62//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●18日目
廃屋でやつれた男に銃を突きつけられた。
「お前も俺の食糧を狙っているのか?」
「……まさか。襲う気もないし、食糧を奪う気もない。たまたま立ち寄っただけだ。良ければ一緒に食べないか?」
自分の食糧を差し出し、一緒に食事をとることにした。
[HP:84/食料:61//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●19日目
廃屋でやつれた男に銃を突きつけられた。
「お前も俺の食糧を狙っているのか?」
「……またあなたか。良ければ一緒に食べないか?」
再び、一緒に食事をとることにした。
[HP:84/食料:60//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●20日目
汚染されていない綺麗な川を発見した。
命の洗濯とでも言うのだろうか。
[HP:86/食料:60//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●21日目
廃棄された研究所を探索したが、何も見つからなかった。
[HP:86/食料:59//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●22日目
口から酸を吐くゾンビたちに遭遇した。
戦おうにも近寄れない。
逃げるのが最良か。
[HP:79/食料:57//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●23日目
食料庫を発見したが、扉が重く、ひとりでは開きそうにない。
仕方あるまい。
[HP:79/食料:55//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●24日目
暗い眼をした刹那主義の生存者が、食糧を賭けたゲームを持ちかけた。
頭脳戦は得意分野だ。
私の勝ちだ。
[HP:79/食料:64//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]

●25日目
デパートを捜索した。
寝袋や調理キットがあったが、荷物がいっぱいだ。
[HP:79/食料:63//同行者・アイテム:安全靴(探索:消費食料-1)/チェーンソー(戦闘:被ダメ-3)]
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ゾンビサバイバル Side:ミクモ

●戦いの始まり
大量のゾンビによって荒廃した世界。
いつの間にか皆とはぐれたみたい。
ミツルギさんとか、早く見つけてあげないと死んじゃうかも!
とにかく誰かを探そうと、歩き出した。

●1日目
何やら面白そうな館(http://shindanmaker.com/245054)を発見!
男の人が必死な顔をして出てきた。
「お嬢さん、この館に入るのは……やめたほうがいいよ」
「どうしてですか?」
「ここは、真実の館。外よりも、危険な場所だよ」
真実、と聞いて黙っていられるわけもなく。
「お兄さん、忠告ありがとう。でも私は、真実を盗む大ドロボウ"ヤタガラス"! 真実があると言われたら、行かないわけにはいかないな!」
お兄さんに別れを告げて、館へと足を踏み入れた。
[HP:100/食料:100//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:0]

●2日目
突然眠くなって、体が動かない。
「よくもったわね。では施術を」
誰?
目が覚めたら、体が少し軽くなったような気がした。
辺りを見回しても、誰もいなかった。
[HP:100/食料:100//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:0]

●3日目
「きゃあっ!」
長い廊下を歩いていたら、突然床が開いた。
手を伸ばしても、周りには誰もいなかった。
[HP:70/食料:100//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:0]

●4日目
落下した先は温室で、ゾンビ化した巨大な植物が私を待っていた。
「きいてない、きいてないよー! ッ!」
液体が飛んできて、横に飛んだけど少しかかってしまった。
ジュッと音を立てて、服が溶けた。
マトモに当たってたら私が溶けてたよ!
なんて、酸の液体に気を取られてたら、ツタが伸びてきた。
バシッとムチのように私を叩いて、引いていった。
植物の攻撃が届かない所まで、一気に走った。
[HP:56/食料:100//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:0]

●5日目
ものすごく怪しかったけど、トイレに入った。
物置に日記の断片があった。
『急に運び込む機材が増えた。何か大掛かりな実験をするらしいが、あんなでかい動物まで何に使うってんだ?』
機材? 大きな動物?
よくわからないけど、何かのヒントになるかもしれないし、内容をメモしておいた。
[HP:56/食料:95//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:1]

●6日目
「むむっ」
意味深な置物を見つけた。
大理石でできてるみたい。
少し調べてみたら、2つの置物を同時に回すと何かがおきるみたい、なんだけど……。
辺りを見ても私以外にダレもいないし、仕掛けを作動させることはできないみたい。
ちぇっ、お宝があると思ったのになぁ。
[HP:56/食料:91//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:1]

●7日目
壁も床も白い、研究室らしき部屋があった。
机の上に紙切れがあったから、読んでみた。
レポートの一部みたい。
『ハーフ発症による抗ZV実験/有効性を確認/問題点:低い適合率、次世代への抗体継承』
よくわかんないや。
[HP:56/食料:87//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:2]

●8日目
部屋に水槽?
でもこれ、中身は水じゃないみたい。
培養液にも見えるけど……。
「わわっ、聞いてないってー!」
中からゾンビがでてきた!
蹴っても殴っても全然きかない!
[HP:45/食料:87//同行者・アイテム:なし//館探索中。探索率:2]

●9日目
なんだかよくわからない薬がいっぱいあった。
ふと目に留まったビンのラベル。
治療薬、と書かれていた。
[HP:45/食料:84//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)//館探索中。探索率:2]

●10日目
誰もいない部屋。
明かりも弱くて薄暗い。
そんな明かりを頼りに部屋を探索してたら、明かりが消えちゃったの。
そしたら何か変な音が聞こえてきた。
暗さに慣れた目で物音のしたほうを見たら、ゾンビがいたの!
とにかく逃げなきゃって思った。
暗いからいろんなところにぶつかって、なんとかドアを見つけて廊下に出た。
それ以上は追ってこなかった。
[HP:36/食料:81//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)//館探索中。探索率:2]

●11日目
誰もいない部屋。
明かりも弱くて薄暗い。
そんな明かりを頼りに部屋を探索してたら、明かりが消えちゃったの。
そしたら何か変な音が聞こえてきた。
あれ? 昨日もこんなことが……。
暗さに慣れた目で物音のしたほうを見たら、やっぱりゾンビがいた!
昨日と同じようにいろんなところにぶつかって、なんとかドアを見つけて廊下に出た。
今日のゾンビもそれ以上は追ってこなかった。
[HP:27/食料:78//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)//館探索中。探索率:2]

●12日目
警備員詰め所らしき廃屋で日記の断片を発見。
『こんな山奥じゃ酒の調達も一苦労だ。陰気なジジイの相手も気が滅入る。給料は悪くないんだがな』
ふぅん、給料はよかったんだ。
[HP:27/食料:75//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)//館探索中。探索率:3]

●13日目
荒れ果てた中庭の隅で日記の断片を発見。
『どうも妙だ。日増しにキツくなるあのにおい。それに毎日地下に運び込まれる袋の中身はなんなんだ?』
[HP:27/食料:71//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)//館探索中。探索率:4]

●14日目
中庭に出たら、黒い影が月の光を覆い隠し迫ってきた。
ゾンビ化した巨大なコウモリだった。
[HP:16/食料:69//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)//館探索中。探索率:4]

●15日目
ハシゴを見つけて上ってみたら、屋根の上に出た。
「さすがにこれ以上ここにいたら死にそうだし、ミツルギさんたち探さないと」
屋根から飛び降りた。
[HP:12/食料:67//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)//館から脱出。探索率:4]

●16日目
美術館跡地を捜索。
ほとんど何も残ってなかったけど。
「お宝みっけ!」
綺麗な日本刀をもらっていくことにした。
[HP:12/食料:64//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]

●17日目
謎の軍人が接触してきた。
アイテム1つと食糧5を渡せば治療薬をくれるって言うけど、もう持ってるのよね。
[HP:12/食料:61//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]

●18日目
雨の中をゾンビから逃げ回った後、どうも体調が悪い。
風邪、かなぁ……。
[HP:7/食料:59//同行者・アイテム:治療薬(ゾンビ化治療。使い捨て)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]
19日目終了までHP回復不可。

●19日目
一枚の写真を握りしめたまま亡くなっている、自衛官らしき死体から、ライフルをもらった。
「……ごめんなさい」
代わりに治療薬を、置いてきた。
[HP:7/食料:56//同行者・アイテム:ライフル(戦闘:被ダメ-2)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]

●20日目
スポーツ用品店でバットを見つけたけど、あまり使えそうには見えなかった。
[HP:7/食料:53//同行者・アイテム:ライフル(戦闘:被ダメ-2)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]

●21日目
ちょっと暗い道を歩いてたら、足を何かに噛まれた。
「いっ……ひっ!」
見ると、首だけになったゾンビだった。
まずい、早く薬……!
[HP:13/食料:53//同行者・アイテム:ライフル(戦闘:被ダメ-2)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]
ゾンビ化まであと10日。

●22日目
大量の廃材で塞がれた食料庫の入り口を発見。
したけど、どうしようもないわね。
[HP:13/食料:51//同行者・アイテム:ライフル(戦闘:被ダメ-2)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]
ゾンビ化まであと9日。

●23日目
廃屋に転がった死体のそばに手紙を見つけた。
『彼の研究……家族を……だが何かが狂った……人類のため……「館」の中に残され……』
かすれてよく読めない。
館、ね……。
[HP:13/食料:48//同行者・アイテム:ライフル(戦闘:被ダメ-2)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]
ゾンビ化まであと8日。

●24日目
飢えた野犬の群れを撃退。
ゾンビ化はしていないみたい。
……ごめんね、食糧にさせてもらうよ。
[HP:10/食料:52//同行者・アイテム:ライフル(戦闘:被ダメ-2)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]
ゾンビ化まであと7日。

●25日目
……地響き?
ふと何かが視界に入り顔を上げると、信じられないほど巨大なゾンビがビルの間からこっちを見ていた。
「あんなの戦えるわけないじゃん!」
食糧を囮にして逃げる作戦!
……うまく逃げられたみたい。
[HP:10/食料:42//同行者・アイテム:ライフル(戦闘:被ダメ-2)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)//館から脱出。探索率:4]
ゾンビ化まであと6日。
posted by ばるく at 16:11| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビサバイバル Side:ロウ

●戦いの始まり
大量のゾンビによって荒廃した世界。
仲間たちとはぐれ、俺も単独だ。
聖光は、生きてる……よな。
早く見つけ出そう。

●1日目
武器になるものがないかと、隠れていた場所を見回す。
どうやら軍事基地のようだ。
誰もいないと思っていたが、大量のゾンビがいやがった。
体術が得意とは言え、相手が硬い上に、1人でこの数を相手にするのは少々厳しいものがある。
結局攻撃を加えながら、逃げるしかなかった。

●2日目
生存者に、声をかけられた。
この辺の状況やら何やらを聞かせてくれる。
有力な情報は、特にない。
会話を終えて別れた後、食料が減っていることに気付いた。
「罠だったか……。まぁいい。あの食料で、誰かが助かるなら、な……」
[HP:90/食料:78//同行者・アイテム:なし]

●3日目
デパートを見つけた。
何か残っているかと入ってみたが、使えそうな物はない。
「……ッ!」
気付いたら、囲まれていた。
近くにあるエスカレーターで逃げようかとも思ったが、こちらもゾンビどもに埋め尽くされていた。
どうしてこうも1対多な戦闘が多いのかと思いながら、かろうじて逃げ出した。
[HP:80/食料:76//同行者・アイテム:なし]

●4日目
ドラッグストアを見つけ、中に入り、棚をあさる。
どういうわけか、置いてあるのは睡眠薬ばかりだった。
「ハッ、睡眠薬で自殺でもしろってか……?」
瓶を手に取り、呟いた。
誰が聞いているわけでもない。
「ゴメンだね。せめて聖光に会うまでは、死ぬわけにはいかねェんだ」
瓶を元の位置に戻し、ドラッグストアを後にした。
[HP:80/食料:74//同行者・アイテム:なし]

●5日目
比較的安全そうな道を、歩いていた。
突然、足を蹴られた。
「ダレだッ!」
振り向くと、少年がこちらを見ていた。
「へへーん。オッサンとろいな!」
オレから奪ったらしい食糧を見せる。
スリはよくねェが、相手は子供で、この世界の少ない生存者だ。
盗まれた物は、わざわざ取り返すことも、ねェか……。
「オッサン、オレを連れて行けよ」
「あァ?」
聞けば、両親を亡くし、彼1人で食糧をスって生き延びているのだと言う。
本当かどうかは知らねェが……拒否する理由もねェか。
「へへ。オレ、トウマ。オッサン、よろしくな!」
「オッサンって言うな。オレはロウだ。狼士龍」
「ろ……。士龍な、了解っ」
ハッ、賑やかなガキだぜ。
[HP:80/食料:74//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)]

●6日目
食料品店を見つけたが、荒らされた後のようだ。
唯一、ポテチを1袋だけ発見した。
こんなものでも今は貴重な食糧だ。
ありがたくもらっておこう。
[HP:78/食料:77//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)]

●7日目
古美術店、だろうか。
薄暗い空間、その一番奥に、一振りの刀が飾られていた。
「おー、イイモンあんじゃん!」
刃も手入れされていて、刃こぼれひとつない。
銃のほうがいいんだが、贅沢は言ってらんねぇな。
「ほら、行くぞ」
カタナを手に取り、店を後にした。
[HP:78/食料:76//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●8日目
「なぁ、士龍。家があるぞ」
トウマに言われ、見れば確かに家はあった。
窓の所に人影が見える。
「行ってみよーぜ!」
ドアをノックしても、返事がない。
ダメ元でドアノブを捻れば、アッサリと開いた。
「お、おい士龍。これって……」
「……あぁ。死体だな。ったく。住人同士で争ったみてぇだな」
キッチンをあさるが、何も残っていなかった。
食糧を奪い合ったようだ。
「はぁ……居心地は悪ィが、休ませて貰うとするかね」
[HP:83/食料:73//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●9日目
昨日の一件ですっかり怯えたトウマを背負って歩く。
「士龍、お前、平気なのかよ」
「なにがだ」
背中から聞こえる小さな声に、いつもどおり、応える。
「し、死体、とか……」
「あー、お前の話は聞いたが、オレの話はしてなかったな」
安全そうな場所でトウマを下ろし、壁に寄りかかって座る。
トウマはやはり怖いのか、オレにぴたりとくっついて座った。
「オレなぁ、警察だったんだ。国際捜査官だった。だから死体なんて飽きるほど見てきた。見慣れたいようなもんじゃ、ないけどな」
言って、苦笑した。
トウマはオレを見上げ、嘘だろ、と言う。
ポケットから名刺入れを出し、その中から1枚抜き取り、トウマに渡した。
「嘘じゃねぇ。これでも"エリート"って言われてたんだぜ?」
それももう、昔の話。
「なぁ士龍。警察は、人を守るものだろ?」
まぁ、間違っちゃいねぇか。
オレが担当していたのは主に密輸だが、な。
「俺はもう、守るものも失うものも、ないんだ。父さんも母さんも、友だちも、死んじゃったから。士龍は……士龍はさ、誰か、探してるんだろ?」
「あぁ、仲間たちをな、探してるんだ」
「そいつらは、士龍の、"守るべきもの"なのか?」
問われ、考える。
いや、考えるまでもなく、守るべきものではあるのだが。
「あいつら、強すぎるからなァ……」
いつも、助けられるのは、オレのほうだ。
思い出し、苦笑する。
「守りたいもの、ではあるかな。お前も、な。……さ、そろそろ行くぞ」
「あ、おい待てっ、置いて行くなバカ!」
歩き出せば、トウマはパタパタと慌ててついてくる。
少し歩いた所に、ほとんど手つかずのコンビニがあった。
大量の食糧、日用品。
「うっわ、なにこれ! 天国じゃん!」
トウマはさっきまで落ち込んでいたとは思えないほど、元気にコンビニを走り回っていた。
早いとこ、聖光の無事も確認したいんだがなァ……。
誰かと合流できるまでは、オレが1人でトウマを守らなきゃならねェ。
仲間を失うのは、ゴメンだ。
[HP:88/食料:78//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●10日目
チンピラっぽいのがゾンビに襲われてやがる。
ま、誰だろうが、この世界じゃ貴重な生存者に違いねぇ。
助けないわけに行かないか。
先日入手した日本刀を構え、ゾンビに斬りかかった。
「へぇ……!」
いい切れ味だ。
チンピラは泣きながら、お礼にと食糧を差し出してきた。
ま、受け取っておくか。
[HP:85/食料:81//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●11日目
「う、うわぁっ」
前を歩いていたトウマが何かを見つけ、後ずさりした。
見ると、拳銃を握ったままの死体があった。
頭に弾痕がある。
自殺したのだろう。
拳銃を使えるか、シリンダーを見てみたが、弾は残っていなかった。
死体に両手を合わせ、再び歩を進めた。
[HP:85/食料:80//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●12日目
ハンバーガーを食べているスーツ姿の太った男に声をかけられた。
「おいらもつれてってほしいんだな!」
「……悪いが、他のヤツに頼んでくれ。オレはそんな、一度に何人も守れるほど、器用じゃない」
今まで生き抜いてきてるんだ。
食糧も持っている。
オレと一緒に来て危険な目に遭うより、単独行動してる誰かについていったほうがいいだろう。
[HP:85/食料:80//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●13日目
日没後、闇に紛れてゾンビが襲撃してきた。
街灯も破壊されて狙いがつけられねェ。
「トウマ、危ねェからオレの背中にピッタリくっついてろ」
「お、おう」
気配のするほうへ、適当に日本刀を振り回す。
確かな手ごたえを感じた。
倒したあと、そのまましばらく様子を見たが、もういないようだった。
[HP:81/食料:79//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●14日目
「おらオッサン、食糧よこしな!」
暴徒に囲まれた。
「お前ら、もっと、マトモに"生きろ"。……死ぬな。それと、人を殺すな。いいな?」
食糧をいくらか渡してそう言えば、暴徒たちは困惑したように去っていった。
暴徒たちが去ったあと、トウマがニヤリと笑ってオレに何かを差し出した。
食糧を1つ、スっていたらしい。
[HP:81/食料:70//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●15日目
いつもより早く目覚め、トウマを起こさないように周囲を探索した。
いくらかの食糧を発見した。
謎の軍人が接触してきた。
食糧と、トウマか日本刀どちらか、それを渡せば治療薬をくれると、交渉にきたらしい。
「悪いが、治療薬を必要としていないんでね」
断って、再び仲間たちの捜索を再開した。
[HP:81/食料:72//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●16日目
水路を移動中、不気味な背びれが接近してきた。
「そういえばこの近くには水族館が……」
ゾンビ化したサメが襲い掛かってきた。
刀を振り回してなんとか倒すことができた。
[HP:72/食料:71//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●17日目
廃屋に転がった死体のそばに手紙を見つけた。
『彼の研究……家族を……だが何かが狂った……人類のため……「館」の中に残され……』
かすれてよく読めない。
[HP:72/食料:69//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●18日目
謎の軍人が接触してくる。
食糧と、トウマか日本刀どちらか、それを渡せば治療薬を……。
「アンタ、この前も会ったろ」
「はっはっは、バレたか!」
交換を再び断って、先へ進む。
[HP:72/食料:67//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●19日目
ふと、何かの気配を感じた。
「トウマ!」
子供のゾンビがトウマの背後から襲い掛かっていた。
俺は咄嗟に叫んだが、遅かった。
トウマはそれに噛まれた。
「士龍、ごめん。今までありがと。俺、治療方法探す。また会ったら、よろしくな」
トウマはそう言って、走って行ってしまった。
肝心なときに、動けなかった。
「クソッ……!」
[HP:72/食料:67//同行者・アイテム:日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●20日目
「おい、アンタ、ちょっと顔見せろ」
「あァ?」
突然知らないヤツに、そんなことを言われた。
そいつは写真と俺を見比べているようだった。
「やっぱりそうか。アンタ、ライの仲間だな?」
「……!」
ライ、オレは確かにその名を知っている。
かつて共に旅をした仲間のひとり。
何故コイツ、ライを知ってやがる?
「おい、その写真見せな」
そいつはあっさりと、写真をオレに見せた。
いつか仲間たちで撮った、集合写真。
オレも、持っている。
「ライは、どこだ」
「……知らん。どっかへ、行っちまった。ところで、アンタの護衛、させてくんねーか。ライと、約束したんだ。仲間に会ったら協力するって」
あの野郎、勝手なことを……!
仕方ねぇ。
「勝手にしろ」
「俺はレン。よろしくな」
「狼士龍だ。足ひっぱるなよ」
[HP:72/食料:64//同行者・アイテム:日本刀(戦闘:被ダメ-2)/凄腕のスナイパー〔レン〕(戦闘:自orフォロワ、被ダメ-2)]

●21日目
死体だらけの一軒家を発見。
「また、か……」
ここも食糧を奪い合って争ったらしい。
食い物は何も残ってねェ。
「居心地は悪いが、休めるだけマシか」
[HP:77/食料:60//同行者・アイテム:日本刀(戦闘:被ダメ-2)/凄腕のスナイパー〔レン〕(戦闘:自orフォロワ、被ダメ-2)]

●22日目
苦労して周辺にバリケードを築く。
あんまりもちそうもねぇ、か。
[HP:77/食料:57//同行者・アイテム:日本刀(戦闘:被ダメ-2)/凄腕のスナイパー〔レン〕(戦闘:自orフォロワ、被ダメ-2)]
23日目ダメ無効
posted by ばるく at 16:03| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビサバイバル Side:ガノート

●戦いの始まり
大量のゾンビによって荒廃した世界。
みんなとはぐれて、おれもひとり。
ドラゴンたちもゾンビのにおいに当てられて弱ってしまった。
おれはそう簡単に死にはしないけど、仲間には普通の人間もいた。
助けに行こう。
立ち上がり、周囲を見回す。

●1日目
「あれはなんだ……ヘリポート?」
高台に立っていたおれは、遠くにヘリポートらしきものを見つけた。
ラクに確認させると、やはりヘリポートだった。
今は何もないが、いつか役に立つかもしれない。
場所を覚えておくことにした。
[HP:100/食料:100//同行者・アイテム:なし]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●2日目
建物の中に、人がいるのが見えた。
扉を叩くと、武器はあるかと聞かれた。
小さいナイフだけで大した物はないと答えた。
扉を開けてくれた。
「なんだ、子供じゃないか。今日はここで休むといい」
特に疲れてもいないが、安全そうなので泊まることにした。
[HP:100/食料:98//同行者・アイテム:なし]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●3日目
廃材の山に塞がれた通路の奥で、妙な機械を見つけた。
近づいて見てみたが、何だかわからない。
しばらく観察してたら、視線を感じた。
「ガン……?」
声のしたほうを向いたら、聖光がいた。
「聖光、生きてたか」
聖光も機械に気づいたけど、何だかわからなかった。
だから、見なかったことにした。
[HP:100/食料:94//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●4日目
聖光と、あまり離れない程度に別行動で探索することにした。
おれは近くにあったお城みたいなホテルに入ってみた。
敵はいないみたいだ。
ゾンビのにおいもしない。
電気が変な色だけど、まぁいい。
昼寝をすることにした。
[HP:100/食料:91//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●5日目
「奴は何かいいものを持っているらしいぜぇ!」
歩いてたら、声が聞こえた。
気にしなかった。
何故か、囲まれてた。
「持ちモン出せや」
と言われても。
「こいつ……何も持ってねぇぞ」
リーダーらしいヤツが言った。
何もないとわかったら、どこかへ行った。
手下みたいなのが、はらいせにおれを蹴って行った。
[HP:98/食料:89//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●6日目
数人の生存者に、声をかけられた。
この辺の状況とかを一方的に聞かせてくれる。
使えそうな情報はない。
他の場所はどんな状況かと聞かれた。
知ってることは話した。
話してる途中、他の人間がおれのかばんをあさっているのに気付いた。
気付かないフリをした。
「旅人さん、ありがとう。他の地の話が聞けてよかったよ」
「……ほかの人間にも、そんなことやってるのか?」
おれが言ったら、バレていたことに驚いたようなかおをした。
「はは、参ったね……。数日前に、オオカミのような男から、食糧を奪った。彼はいっぱい持っていたから、少し多めに貰ってしまった。やはり、恨んでいるだろうか……」
おおかみのような男。
おれはそんな男をひとり、知っている。
「そいつは多分、おれの仲間だ。おれもあいつも、あんたたちを恨んだりはしない。でも、あんたたちが死んだら、おれたちはあんたたちを恨む。生き延びれば、何も言わない」
きっと、ろうだって、そうおもってる。
奪われた食糧をそのまま残して、聖光のところへ戻った。
[HP:98/食料:79//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●7日目
一般人がゾンビに囲まれてた。
助けないわけには、いかない。
銃があれば楽なのに。
仕方なく素手で戦った。
ゾンビを追い払って、一般人たちに食糧をもらった。
「これくらいしかないのですが、貰ってください」
食糧をうばわれた翌日に、食糧を貰うとは思わなかった。
まぁ、返すのも悪いし、もらっておく。
[HP:91/食料:83//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●8日目
へんな音がきこえて、家がたおれた。
でっかいくまが、こっちにきた。
戦ったけど強くて、結局逃げた。
[HP:66/食料:83//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●9日目
「おいガキ、食糧全部置いて、どっかいきな」
またへんなのがきた。
思わずため息をついたら襲い掛かってきた。
むかついたから反撃した。
食糧ちょっと奪って、逃げてった。
[HP:66/食料:70//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●10日目
ぶらぶらしてたらコンビニがあった。
ちょっと食糧が減ってるけど、ほとんど手つかずだった。
休憩して、ちょっと食糧をもらった。
「おい、ガン。俺たちの前にここに来たのは、ロウだ。もう1人、知らないにおいがある。誰かと一緒にいるのかもしれん」
この前の食糧泥棒の話から、近くにいるのはわかってた。
だけど、なかなか会えない。
[HP:71/食料:75//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●11日目
しつこいゾンビの群れが追ってくる。
[HP:71/食料:72//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
12日目が【戦闘】なら受けるダメージすべて2倍(アイテムなどの効果適用前に計算)。

●12日目
しつこく追ってきたゾンビたちから逃げ切った。
野良犬の群れに襲われた。
「ごめんな」
ゾンビ化していないようなので、殺して食糧にした。
[HP:68/食料:76//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●13日目
「お父さんが、ゾンビになりかけてるの。旅人さん、お願い。お父さんを、倒して?」
「……たしかにゾンビのそばにいるのは危ないが、本当に、おれがやって、いいんだな?」
確認したら、少女は頷いた。
少女に案内されて家に行く。
家から外におびき出した。
「旅人さん! これ……!」
泥だらけの少女に渡された治療薬を受け取る。
「ちりょうやく……」
少女の父親に近付き、その薬を飲ませた。
しばらく様子を見ると、父親は元に戻ったようだった。
「旅人さん、本当にありがとうございました。もう、行ってしまうのですか?」
「助けたのはおれじゃない。なかまがまってるから、おれはもういく。もう、ゾンビ化しないように、きをつけろ」
[HP:68/食料:76//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●14日目
ゾンビの残骸の山でたばこをすっていた重武装の軍人。
「ん? お前はもしや……。いや、なんでもねぇ、人違いだ。さっさと帰んな」
なにをいいかけたんだ。
誰かを探しているのか。
そこへ、別ルートへ行ったはずの聖光が姿を現した。
「ん? お前……」
軍人は突然聖光に襲い掛かり、神父のコウヘイにやられた。
[HP:68/食料:74//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●15日目
電車見つけた。
電車で寝る。
[HP:72/食料:72//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●16日目
「そこの若いの、わしを連れて行っては、くれんかの。家族を、探しとるんじゃ。ほっほ、老いぼれても軍人じゃ。多少のちからにはなれるじゃろう」
「かってにしろ」
その後聖光に教えてもらった川に行った。
[HP:74/食料:72//同行者・アイテム:歴戦の老軍人(戦闘:被ダメ4↑時3に変更)//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●17日目
「あれは……」
じいさんが人を見つけた。
足を怪我してるみたいだった。
「ってて……。あ、おい、そこのアンタ……お、親父!」
早速、家族が見つかったみたいだ。
「わしのちからを見せる機会もなかったな。しかし、若いの、お前さんはまだ、長い旅をするんじゃろう? これを、持っていけ」
じいさんから食糧を貰った。
「……しぬなよ」
[HP:74/食料:82//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●18日目
あるビルの中。
「あそこに行けば助かるんだ、頼む、ワシを連れ……」
そう言い残し老人は力尽きた。
残されたカードキーをポケットにしまった。
……?
戦闘音がした。
気配を消して様子を見に行くと、聖光がゾンビと戦っていた。
「聖光!」
もちろん加勢する。
[HP:74/食料:79//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)

●19日目
ゲーセンでゾンビの集団に会った。
隣にゾンビゲーがあるから、か?
戦ってたら、聖光がきた。
ゾンビを倒して、ついでに隣のゾンビゲーも破壊した。
そのあと聖光が見つけた食料庫に行って食糧を運んだ。
[HP:68/食料:79//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)

●20日目
ゾンビの群れに襲われた。
数が多くて相手にするにはつらい。
逃走中、見知らぬ男が時間稼ぎを申し出た。
「ここは俺に任せろ。なぁに、腕には自信がある。アンタみたいなガキよりゃつえぇだろうよ。ほら、さっさと行け。一人のほうがやりやすいんだ」
「……すぐ戻る」
俺はそう伝えて、聖光を呼びに行った。
「あぁ俺な、リョウってんだ。機会があったらまた会おうなー」
走るおれに、笑いながらそんなことを言っていた。
戻るとそこにはもう男はいなかった。
「くそっ……! 生きてろよ……!」
[HP:64/食料:77//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)

●21日目
「あの……わ、わたしも、連れていって、もらえませんか……?」
半裸の若い女が言った。
怪しすぎる。
なんでこんなひ弱そうな女が一人でいる?
指輪をしてる……結婚してるのか?
一人ってことは旦那は死んだ、か?
そうだとして、そんな女がこんな世界で生きていられるか?
何を企んでる?
「ガン、女がいない。食糧も少し持って行かれた」
……!
警戒していたはずだった。
こんな世界にいすぎて勘が鈍ったか。
「こんな時間にあんなのが一人でうろつくなんて、自殺行為だろ!」
「……足跡がある。こっちか」
足跡を追うと、ゾンビの群れに辿りついた。
ゾンビはおれたちを見て逃げたが、そこには"彼女だったモノ"が残されていた。
「遅かったか……」
[HP:64/食料:71//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)

●22日目
水路を移動中、背びれが近づいてきた。
映画とかでよくある、サメの背びれ。
思ったとおり、顔を出したのはサメだった。
「サメもゾンビか……。逃げる!」
何とか逃げ切って聖光と合流した。
「ガン、これ持ってろ」
聖光から治療薬を渡された。
[HP:53/食料:69//同行者・アイテム:治療薬(1度だけゾンビ化を治療)//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)
posted by ばるく at 15:56| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビサバイバル Side:聖光

●戦いの始まり
大量のゾンビによって荒廃した世界。
仲間たちは散り散りになり、俺も単独行動となった。
仲間たちの安否も気になるところではあるが、今は自分の身を守ることが最優先だ。
死んだら元も子もない。
いつまでもここでじっとしているわけにもいかない。
ふーっと溜息を吐いて、物陰から飛び出した。

●1日目
が、それを待っていたかのように、ゾンビが襲い掛かってきた。
それをなんとか倒し、辺りを見回す。
もういないようだ。
ふと視界に赤いものが入る。
ちらりと見れば、自らの腕からかすかに出血していた。
たいしたことはないと、適当に拭って歩き出した。
[HP:94/食料:100//同行者・アイテム:なし]

●2日目
しばらく歩いていると、男がゾンビと睨み合っていた。
「奴らに目にもの見せてやる!」
男がそう言ってゾンビに突っ込んだが、すぐに弾切れし、噛まれた。
さらに、ゾンビ化した男がこっちに向かってくる。
迷惑な話だ。
適当に倒しておいた。
[HP:87/食料:98//同行者・アイテム:なし]

●3日目
廃材の山に塞がれた通路を見つけた。
奥に、人がいる。
下を向いているため顔は見えない。
物陰から様子を見ていると、視線を感じたのか、辺りを見回した。
よく知る人物だった。
「ガン……?」
「聖光、生きてたか」
ガンのところまで歩いていくと、ガンの足元に何かがあることに気付いた。
妙な携帯端末だった。
が、見たことのないその物体を、どうすることもできず。
放置して行くことにした。
[HP:87/食料:94//同行者・アイテム:なし//フォロワー:ガノート]

●4日目
ガンが入っていったホテルの隣の建物に人影が見えた。
警戒しながら扉をノックすると、ドアが開いた。
「うっ……」
思わず口を塞いだ。
ゾンビのような腐臭ではなく、いろいろな食べ物のにおいが混ざり、異臭となっていた。
「アンタ、冒険者さんだな? オイラ、ここの研究員なんだな。と言っても、みんなゾンビにやられっちまって、オイラしか残ってねぇんだがな。アンタ、よかったら連れてってほしいんだな。1人分しかないけど、ゾンビ化の治療ができるんだな」
太った研究員の申し出に、食糧は1つしか与えないことを条件に、同行を許可した。
[HP:87/食料:93//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]

●5日目
ひどい雨の中、ゾンビに追われ、逃げていた。
しつこく追ってくるゾンビから逃げ切り、ガンと合流するために集合場所とした空き家へ戻る。
研究員が先に行って待っているはずだ。
体が重い。
風邪を引いたようだ。
こんなときに……。
[HP:82/食料:90//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
6日目終了までHP回復不可

●6日目
「あそこに行けば助かるんだ。頼む、ワシを連れ……」
偶然見つけた老人は、そう言い残して力尽きた。
老人の手からカードキーを取り、ポケットにしまった。
[HP:82/食料:86//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
HP回復不可解除
クリアフラグA(カードキー)

●7日目
ゾンビを恐れるあまり、立て籠もって食糧を独り占めする男がいると相談を受けた。
説得を試みたが、銃で撃たれた。
応じる気はないようだ。
[HP:75/食料:85//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)

●8日目
あれは……ヘリポート、か?
近くへ移動し、確認してみる。
入り口は閉まっている。
カードキーで開くタイプのようだ。
ポケットからキーを取り出し、スライドしてみた。
カギが、開いた。
いつか使うだろうから、場所を覚えておこう。
[HP:75/食料:84//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●9日目
日の出の時間に目が覚め、散歩がてら周囲を探索した。
瓦礫のかげから食糧を発見した。
昼頃には近くのカラオケボックスを探索した。
ある部屋のドアを、警戒しながらゆっくりと開ける。
と、ソファーにじっと座りTV画面を見ているゾンビがいた。
こちらに気付いていないようなので、見なかったことにして静かにドアを閉めた。
[HP:75/食料:84//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●10日目
効果があるものなのか、わからないが、周辺にバリケードを築いてみた。
しばらく様子を見るとしよう。
[HP:75/食料:80//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)
11日目ダメージ無効

●11日目
「キミ、ちょっといいかい」
神父らしき男がバリケードを越えてきた。
じっと俺の目を見て、納得したようにひとりで頷いている。
「うん、いい目をしているね。キミについていくことにしよう。私は"烏山"光平という。私の兄も、どこか遠くの地で神父をしていたのだよ。そこで託されたという、子供を遺して死んでしまったがね」
[HP:75/食料:79//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@3回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●12日目
花屋を捜索中、腕に何かが絡みついた。
ゾンビ化した植物のツタだった。
ゾンビが動物だけじゃないとは、厄介な世界だ。
「お、早速私の出番かい?」
コウヘイは言うが、この程度なら俺1人で十分だ。
[HP:71/食料:75//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@3回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●13日目
「うっわぁああ」
近くで声が聞こえた。
見ると、男がゾンビに襲われていた。
ゾンビはアッサリと片付いたが、男が俺に襲い掛かってきた。
「食糧を、よこせ!」
「恩を仇で返すとは……!」
コウヘイが応戦しようと前に出たが、俺はそれを制した。
「持ってけ」
「……!」
男に食糧をいくつか渡してやると、そのまま逃げるように走り去って行った。
「よかったのか?」
「あぁ、アレでも貴重な生存者だ。さ、帰ろうか」
[HP:71/食料:63//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@3回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●14日目
ガンとは別行動をしていたが、別ルートで同じ場所へたどり着いたらしい。
ゾンビの残骸の山で煙草をふかす重武装の軍人と、会話をしていた。
「ん? お前は……」
どういうわけか、軍人が突然襲い掛かってきた。
「おっと」
対応の遅れた俺の前に、コウヘイが立っていた。
軍人はコウヘイのカンフーで、あっという間に倒れた。
[HP:71/食料:59//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@2回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●15日目
安全そうなホテルで休んだ。
[HP:76/食料:54//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@2回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●16日目
汚染されていない綺麗な川を発見し、休憩することにした。
静かで気持ちいい。
[HP:78/食料:52//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@2回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●17日目
一人では心細いという男に会った。
1日付き合ってやったところで今後も心細いことには変わらないだろう。
「少々食費はかかるが、彼を連れて行くといい」
太った研究者を彼のお供につけることにした。
「おぉ、ありがとう! お礼にこれ、あげるよ。さぁ行こうか、研究者くん」
[HP:78/食料:51//同行者・アイテム:治療薬(1度だけゾンビ化を治療)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@2回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●18日目
ビルの内部でゾンビの集団と遭遇!
全部を相手にするのはつらい。
最低限倒しながら階段を目指す。
「聖光!」
ガン……?
近くにいたのだろうか。
ともあれ助かった。
2人で道を開く。
[HP:73/食料:48//同行者・アイテム:治療薬(1度だけゾンビ化を治療)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@2回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●19日目
いまにも崩れそうな場所に食料庫があった。
一人では少ししか持ち出せないか。
ガンを連れてこよう。
一旦その場を離れ、ガンを探すことにした。
ゲーセンから戦闘音。
入るとガンが戦っていた。
加勢し、倒す。
その後、ガンを連れて食糧庫から食糧をいくらか運び出した。
[HP:73/食料:49//同行者・アイテム:治療薬(1度だけゾンビ化を治療)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@2回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●20日目
無人の納屋を探索した。
火炎瓶程度なら作れるかと思ったが、材料が足りない。
「聖光!」
ガンが珍しく慌てた様子で俺を探していた。
男がガンをゾンビの大群から逃がしたと。
現場へ急いだが、男の姿はなかった。
[HP:73/食料:46//同行者・アイテム:治療薬(1度だけゾンビ化を治療)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@2回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●21日目
瓦礫の上で朝食をとった。
短時間で効率的に休めた。
その後は廃棄されたコンビニを探索。
収穫はなく出ようとするが、外が暗い。
窓にべったりとゾンビたちが密着していた。
「この数はつらいだろう。俺も戦おう」
「……あぁ、頼む」
窓の一部を破壊し、外に出る。
コウヘイと背中合わせで構え、群がってくるゾンビたちを受け流し、少しずつ建物から離れる。
「……行くぞ」
「おうっ」
右の拳で左の掌を打つと同時に、一気に走る。
なんとかゾンビを撒いて、拠点へ戻る。
ガンと見慣れない女がいた。
怪しい女を警戒しつつ、眠りについた。
ふと、目を覚ますと女がいない。
荷物を見ると、食糧がいくらかなくなっていた。
ガンに伝え、足跡を追うと、ゾンビの群れに辿りついた。
ゾンビはおれたちを見て逃げたが、そこには"彼女だったモノ"が残されていた。
「遅かったか……」
[HP:77/食料:42//同行者・アイテム:治療薬(1度だけゾンビ化を治療)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@1回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●22日目
レストランを捜索。
調理キットを見つけたが、荷物が重い。
「……治療薬をガンに預けるか」
[HP:76/食料:40//同行者・アイテム:調理キット(休息:消費食糧-1)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@1回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)
posted by ばるく at 15:32| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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