2012年08月06日

ゾンビサバイバル Side:ガノート

●戦いの始まり
大量のゾンビによって荒廃した世界。
みんなとはぐれて、おれもひとり。
ドラゴンたちもゾンビのにおいに当てられて弱ってしまった。
おれはそう簡単に死にはしないけど、仲間には普通の人間もいた。
助けに行こう。
立ち上がり、周囲を見回す。

●1日目
「あれはなんだ……ヘリポート?」
高台に立っていたおれは、遠くにヘリポートらしきものを見つけた。
ラクに確認させると、やはりヘリポートだった。
今は何もないが、いつか役に立つかもしれない。
場所を覚えておくことにした。
[HP:100/食料:100//同行者・アイテム:なし]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●2日目
建物の中に、人がいるのが見えた。
扉を叩くと、武器はあるかと聞かれた。
小さいナイフだけで大した物はないと答えた。
扉を開けてくれた。
「なんだ、子供じゃないか。今日はここで休むといい」
特に疲れてもいないが、安全そうなので泊まることにした。
[HP:100/食料:98//同行者・アイテム:なし]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●3日目
廃材の山に塞がれた通路の奥で、妙な機械を見つけた。
近づいて見てみたが、何だかわからない。
しばらく観察してたら、視線を感じた。
「ガン……?」
声のしたほうを向いたら、聖光がいた。
「聖光、生きてたか」
聖光も機械に気づいたけど、何だかわからなかった。
だから、見なかったことにした。
[HP:100/食料:94//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●4日目
聖光と、あまり離れない程度に別行動で探索することにした。
おれは近くにあったお城みたいなホテルに入ってみた。
敵はいないみたいだ。
ゾンビのにおいもしない。
電気が変な色だけど、まぁいい。
昼寝をすることにした。
[HP:100/食料:91//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●5日目
「奴は何かいいものを持っているらしいぜぇ!」
歩いてたら、声が聞こえた。
気にしなかった。
何故か、囲まれてた。
「持ちモン出せや」
と言われても。
「こいつ……何も持ってねぇぞ」
リーダーらしいヤツが言った。
何もないとわかったら、どこかへ行った。
手下みたいなのが、はらいせにおれを蹴って行った。
[HP:98/食料:89//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●6日目
数人の生存者に、声をかけられた。
この辺の状況とかを一方的に聞かせてくれる。
使えそうな情報はない。
他の場所はどんな状況かと聞かれた。
知ってることは話した。
話してる途中、他の人間がおれのかばんをあさっているのに気付いた。
気付かないフリをした。
「旅人さん、ありがとう。他の地の話が聞けてよかったよ」
「……ほかの人間にも、そんなことやってるのか?」
おれが言ったら、バレていたことに驚いたようなかおをした。
「はは、参ったね……。数日前に、オオカミのような男から、食糧を奪った。彼はいっぱい持っていたから、少し多めに貰ってしまった。やはり、恨んでいるだろうか……」
おおかみのような男。
おれはそんな男をひとり、知っている。
「そいつは多分、おれの仲間だ。おれもあいつも、あんたたちを恨んだりはしない。でも、あんたたちが死んだら、おれたちはあんたたちを恨む。生き延びれば、何も言わない」
きっと、ろうだって、そうおもってる。
奪われた食糧をそのまま残して、聖光のところへ戻った。
[HP:98/食料:79//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●7日目
一般人がゾンビに囲まれてた。
助けないわけには、いかない。
銃があれば楽なのに。
仕方なく素手で戦った。
ゾンビを追い払って、一般人たちに食糧をもらった。
「これくらいしかないのですが、貰ってください」
食糧をうばわれた翌日に、食糧を貰うとは思わなかった。
まぁ、返すのも悪いし、もらっておく。
[HP:91/食料:83//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●8日目
へんな音がきこえて、家がたおれた。
でっかいくまが、こっちにきた。
戦ったけど強くて、結局逃げた。
[HP:66/食料:83//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●9日目
「おいガキ、食糧全部置いて、どっかいきな」
またへんなのがきた。
思わずため息をついたら襲い掛かってきた。
むかついたから反撃した。
食糧ちょっと奪って、逃げてった。
[HP:66/食料:70//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●10日目
ぶらぶらしてたらコンビニがあった。
ちょっと食糧が減ってるけど、ほとんど手つかずだった。
休憩して、ちょっと食糧をもらった。
「おい、ガン。俺たちの前にここに来たのは、ロウだ。もう1人、知らないにおいがある。誰かと一緒にいるのかもしれん」
この前の食糧泥棒の話から、近くにいるのはわかってた。
だけど、なかなか会えない。
[HP:71/食料:75//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●11日目
しつこいゾンビの群れが追ってくる。
[HP:71/食料:72//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
12日目が【戦闘】なら受けるダメージすべて2倍(アイテムなどの効果適用前に計算)。

●12日目
しつこく追ってきたゾンビたちから逃げ切った。
野良犬の群れに襲われた。
「ごめんな」
ゾンビ化していないようなので、殺して食糧にした。
[HP:68/食料:76//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●13日目
「お父さんが、ゾンビになりかけてるの。旅人さん、お願い。お父さんを、倒して?」
「……たしかにゾンビのそばにいるのは危ないが、本当に、おれがやって、いいんだな?」
確認したら、少女は頷いた。
少女に案内されて家に行く。
家から外におびき出した。
「旅人さん! これ……!」
泥だらけの少女に渡された治療薬を受け取る。
「ちりょうやく……」
少女の父親に近付き、その薬を飲ませた。
しばらく様子を見ると、父親は元に戻ったようだった。
「旅人さん、本当にありがとうございました。もう、行ってしまうのですか?」
「助けたのはおれじゃない。なかまがまってるから、おれはもういく。もう、ゾンビ化しないように、きをつけろ」
[HP:68/食料:76//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●14日目
ゾンビの残骸の山でたばこをすっていた重武装の軍人。
「ん? お前はもしや……。いや、なんでもねぇ、人違いだ。さっさと帰んな」
なにをいいかけたんだ。
誰かを探しているのか。
そこへ、別ルートへ行ったはずの聖光が姿を現した。
「ん? お前……」
軍人は突然聖光に襲い掛かり、神父のコウヘイにやられた。
[HP:68/食料:74//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●15日目
電車見つけた。
電車で寝る。
[HP:72/食料:72//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●16日目
「そこの若いの、わしを連れて行っては、くれんかの。家族を、探しとるんじゃ。ほっほ、老いぼれても軍人じゃ。多少のちからにはなれるじゃろう」
「かってにしろ」
その後聖光に教えてもらった川に行った。
[HP:74/食料:72//同行者・アイテム:歴戦の老軍人(戦闘:被ダメ4↑時3に変更)//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●17日目
「あれは……」
じいさんが人を見つけた。
足を怪我してるみたいだった。
「ってて……。あ、おい、そこのアンタ……お、親父!」
早速、家族が見つかったみたいだ。
「わしのちからを見せる機会もなかったな。しかし、若いの、お前さんはまだ、長い旅をするんじゃろう? これを、持っていけ」
じいさんから食糧を貰った。
「……しぬなよ」
[HP:74/食料:82//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●18日目
あるビルの中。
「あそこに行けば助かるんだ、頼む、ワシを連れ……」
そう言い残し老人は力尽きた。
残されたカードキーをポケットにしまった。
……?
戦闘音がした。
気配を消して様子を見に行くと、聖光がゾンビと戦っていた。
「聖光!」
もちろん加勢する。
[HP:74/食料:79//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)

●19日目
ゲーセンでゾンビの集団に会った。
隣にゾンビゲーがあるから、か?
戦ってたら、聖光がきた。
ゾンビを倒して、ついでに隣のゾンビゲーも破壊した。
そのあと聖光が見つけた食料庫に行って食糧を運んだ。
[HP:68/食料:79//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)

●20日目
ゾンビの群れに襲われた。
数が多くて相手にするにはつらい。
逃走中、見知らぬ男が時間稼ぎを申し出た。
「ここは俺に任せろ。なぁに、腕には自信がある。アンタみたいなガキよりゃつえぇだろうよ。ほら、さっさと行け。一人のほうがやりやすいんだ」
「……すぐ戻る」
俺はそう伝えて、聖光を呼びに行った。
「あぁ俺な、リョウってんだ。機会があったらまた会おうなー」
走るおれに、笑いながらそんなことを言っていた。
戻るとそこにはもう男はいなかった。
「くそっ……! 生きてろよ……!」
[HP:64/食料:77//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)

●21日目
「あの……わ、わたしも、連れていって、もらえませんか……?」
半裸の若い女が言った。
怪しすぎる。
なんでこんなひ弱そうな女が一人でいる?
指輪をしてる……結婚してるのか?
一人ってことは旦那は死んだ、か?
そうだとして、そんな女がこんな世界で生きていられるか?
何を企んでる?
「ガン、女がいない。食糧も少し持って行かれた」
……!
警戒していたはずだった。
こんな世界にいすぎて勘が鈍ったか。
「こんな時間にあんなのが一人でうろつくなんて、自殺行為だろ!」
「……足跡がある。こっちか」
足跡を追うと、ゾンビの群れに辿りついた。
ゾンビはおれたちを見て逃げたが、そこには"彼女だったモノ"が残されていた。
「遅かったか……」
[HP:64/食料:71//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)

●22日目
水路を移動中、背びれが近づいてきた。
映画とかでよくある、サメの背びれ。
思ったとおり、顔を出したのはサメだった。
「サメもゾンビか……。逃げる!」
何とか逃げ切って聖光と合流した。
「ガン、これ持ってろ」
聖光から治療薬を渡された。
[HP:53/食料:69//同行者・アイテム:治療薬(1度だけゾンビ化を治療)//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)
posted by ばるく at 15:56| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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