2012年08月06日

ゾンビサバイバル Side:ロウ

●戦いの始まり
大量のゾンビによって荒廃した世界。
仲間たちとはぐれ、俺も単独だ。
聖光は、生きてる……よな。
早く見つけ出そう。

●1日目
武器になるものがないかと、隠れていた場所を見回す。
どうやら軍事基地のようだ。
誰もいないと思っていたが、大量のゾンビがいやがった。
体術が得意とは言え、相手が硬い上に、1人でこの数を相手にするのは少々厳しいものがある。
結局攻撃を加えながら、逃げるしかなかった。

●2日目
生存者に、声をかけられた。
この辺の状況やら何やらを聞かせてくれる。
有力な情報は、特にない。
会話を終えて別れた後、食料が減っていることに気付いた。
「罠だったか……。まぁいい。あの食料で、誰かが助かるなら、な……」
[HP:90/食料:78//同行者・アイテム:なし]

●3日目
デパートを見つけた。
何か残っているかと入ってみたが、使えそうな物はない。
「……ッ!」
気付いたら、囲まれていた。
近くにあるエスカレーターで逃げようかとも思ったが、こちらもゾンビどもに埋め尽くされていた。
どうしてこうも1対多な戦闘が多いのかと思いながら、かろうじて逃げ出した。
[HP:80/食料:76//同行者・アイテム:なし]

●4日目
ドラッグストアを見つけ、中に入り、棚をあさる。
どういうわけか、置いてあるのは睡眠薬ばかりだった。
「ハッ、睡眠薬で自殺でもしろってか……?」
瓶を手に取り、呟いた。
誰が聞いているわけでもない。
「ゴメンだね。せめて聖光に会うまでは、死ぬわけにはいかねェんだ」
瓶を元の位置に戻し、ドラッグストアを後にした。
[HP:80/食料:74//同行者・アイテム:なし]

●5日目
比較的安全そうな道を、歩いていた。
突然、足を蹴られた。
「ダレだッ!」
振り向くと、少年がこちらを見ていた。
「へへーん。オッサンとろいな!」
オレから奪ったらしい食糧を見せる。
スリはよくねェが、相手は子供で、この世界の少ない生存者だ。
盗まれた物は、わざわざ取り返すことも、ねェか……。
「オッサン、オレを連れて行けよ」
「あァ?」
聞けば、両親を亡くし、彼1人で食糧をスって生き延びているのだと言う。
本当かどうかは知らねェが……拒否する理由もねェか。
「へへ。オレ、トウマ。オッサン、よろしくな!」
「オッサンって言うな。オレはロウだ。狼士龍」
「ろ……。士龍な、了解っ」
ハッ、賑やかなガキだぜ。
[HP:80/食料:74//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)]

●6日目
食料品店を見つけたが、荒らされた後のようだ。
唯一、ポテチを1袋だけ発見した。
こんなものでも今は貴重な食糧だ。
ありがたくもらっておこう。
[HP:78/食料:77//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)]

●7日目
古美術店、だろうか。
薄暗い空間、その一番奥に、一振りの刀が飾られていた。
「おー、イイモンあんじゃん!」
刃も手入れされていて、刃こぼれひとつない。
銃のほうがいいんだが、贅沢は言ってらんねぇな。
「ほら、行くぞ」
カタナを手に取り、店を後にした。
[HP:78/食料:76//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●8日目
「なぁ、士龍。家があるぞ」
トウマに言われ、見れば確かに家はあった。
窓の所に人影が見える。
「行ってみよーぜ!」
ドアをノックしても、返事がない。
ダメ元でドアノブを捻れば、アッサリと開いた。
「お、おい士龍。これって……」
「……あぁ。死体だな。ったく。住人同士で争ったみてぇだな」
キッチンをあさるが、何も残っていなかった。
食糧を奪い合ったようだ。
「はぁ……居心地は悪ィが、休ませて貰うとするかね」
[HP:83/食料:73//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●9日目
昨日の一件ですっかり怯えたトウマを背負って歩く。
「士龍、お前、平気なのかよ」
「なにがだ」
背中から聞こえる小さな声に、いつもどおり、応える。
「し、死体、とか……」
「あー、お前の話は聞いたが、オレの話はしてなかったな」
安全そうな場所でトウマを下ろし、壁に寄りかかって座る。
トウマはやはり怖いのか、オレにぴたりとくっついて座った。
「オレなぁ、警察だったんだ。国際捜査官だった。だから死体なんて飽きるほど見てきた。見慣れたいようなもんじゃ、ないけどな」
言って、苦笑した。
トウマはオレを見上げ、嘘だろ、と言う。
ポケットから名刺入れを出し、その中から1枚抜き取り、トウマに渡した。
「嘘じゃねぇ。これでも"エリート"って言われてたんだぜ?」
それももう、昔の話。
「なぁ士龍。警察は、人を守るものだろ?」
まぁ、間違っちゃいねぇか。
オレが担当していたのは主に密輸だが、な。
「俺はもう、守るものも失うものも、ないんだ。父さんも母さんも、友だちも、死んじゃったから。士龍は……士龍はさ、誰か、探してるんだろ?」
「あぁ、仲間たちをな、探してるんだ」
「そいつらは、士龍の、"守るべきもの"なのか?」
問われ、考える。
いや、考えるまでもなく、守るべきものではあるのだが。
「あいつら、強すぎるからなァ……」
いつも、助けられるのは、オレのほうだ。
思い出し、苦笑する。
「守りたいもの、ではあるかな。お前も、な。……さ、そろそろ行くぞ」
「あ、おい待てっ、置いて行くなバカ!」
歩き出せば、トウマはパタパタと慌ててついてくる。
少し歩いた所に、ほとんど手つかずのコンビニがあった。
大量の食糧、日用品。
「うっわ、なにこれ! 天国じゃん!」
トウマはさっきまで落ち込んでいたとは思えないほど、元気にコンビニを走り回っていた。
早いとこ、聖光の無事も確認したいんだがなァ……。
誰かと合流できるまでは、オレが1人でトウマを守らなきゃならねェ。
仲間を失うのは、ゴメンだ。
[HP:88/食料:78//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●10日目
チンピラっぽいのがゾンビに襲われてやがる。
ま、誰だろうが、この世界じゃ貴重な生存者に違いねぇ。
助けないわけに行かないか。
先日入手した日本刀を構え、ゾンビに斬りかかった。
「へぇ……!」
いい切れ味だ。
チンピラは泣きながら、お礼にと食糧を差し出してきた。
ま、受け取っておくか。
[HP:85/食料:81//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●11日目
「う、うわぁっ」
前を歩いていたトウマが何かを見つけ、後ずさりした。
見ると、拳銃を握ったままの死体があった。
頭に弾痕がある。
自殺したのだろう。
拳銃を使えるか、シリンダーを見てみたが、弾は残っていなかった。
死体に両手を合わせ、再び歩を進めた。
[HP:85/食料:80//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●12日目
ハンバーガーを食べているスーツ姿の太った男に声をかけられた。
「おいらもつれてってほしいんだな!」
「……悪いが、他のヤツに頼んでくれ。オレはそんな、一度に何人も守れるほど、器用じゃない」
今まで生き抜いてきてるんだ。
食糧も持っている。
オレと一緒に来て危険な目に遭うより、単独行動してる誰かについていったほうがいいだろう。
[HP:85/食料:80//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●13日目
日没後、闇に紛れてゾンビが襲撃してきた。
街灯も破壊されて狙いがつけられねェ。
「トウマ、危ねェからオレの背中にピッタリくっついてろ」
「お、おう」
気配のするほうへ、適当に日本刀を振り回す。
確かな手ごたえを感じた。
倒したあと、そのまましばらく様子を見たが、もういないようだった。
[HP:81/食料:79//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●14日目
「おらオッサン、食糧よこしな!」
暴徒に囲まれた。
「お前ら、もっと、マトモに"生きろ"。……死ぬな。それと、人を殺すな。いいな?」
食糧をいくらか渡してそう言えば、暴徒たちは困惑したように去っていった。
暴徒たちが去ったあと、トウマがニヤリと笑ってオレに何かを差し出した。
食糧を1つ、スっていたらしい。
[HP:81/食料:70//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●15日目
いつもより早く目覚め、トウマを起こさないように周囲を探索した。
いくらかの食糧を発見した。
謎の軍人が接触してきた。
食糧と、トウマか日本刀どちらか、それを渡せば治療薬をくれると、交渉にきたらしい。
「悪いが、治療薬を必要としていないんでね」
断って、再び仲間たちの捜索を再開した。
[HP:81/食料:72//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●16日目
水路を移動中、不気味な背びれが接近してきた。
「そういえばこの近くには水族館が……」
ゾンビ化したサメが襲い掛かってきた。
刀を振り回してなんとか倒すことができた。
[HP:72/食料:71//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●17日目
廃屋に転がった死体のそばに手紙を見つけた。
『彼の研究……家族を……だが何かが狂った……人類のため……「館」の中に残され……』
かすれてよく読めない。
[HP:72/食料:69//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●18日目
謎の軍人が接触してくる。
食糧と、トウマか日本刀どちらか、それを渡せば治療薬を……。
「アンタ、この前も会ったろ」
「はっはっは、バレたか!」
交換を再び断って、先へ進む。
[HP:72/食料:67//同行者・アイテム:すばしっこい少年〔トウマ〕(食糧80以下のとき:毎日計算後、食糧+1)/日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●19日目
ふと、何かの気配を感じた。
「トウマ!」
子供のゾンビがトウマの背後から襲い掛かっていた。
俺は咄嗟に叫んだが、遅かった。
トウマはそれに噛まれた。
「士龍、ごめん。今までありがと。俺、治療方法探す。また会ったら、よろしくな」
トウマはそう言って、走って行ってしまった。
肝心なときに、動けなかった。
「クソッ……!」
[HP:72/食料:67//同行者・アイテム:日本刀(戦闘:被ダメ-2)]

●20日目
「おい、アンタ、ちょっと顔見せろ」
「あァ?」
突然知らないヤツに、そんなことを言われた。
そいつは写真と俺を見比べているようだった。
「やっぱりそうか。アンタ、ライの仲間だな?」
「……!」
ライ、オレは確かにその名を知っている。
かつて共に旅をした仲間のひとり。
何故コイツ、ライを知ってやがる?
「おい、その写真見せな」
そいつはあっさりと、写真をオレに見せた。
いつか仲間たちで撮った、集合写真。
オレも、持っている。
「ライは、どこだ」
「……知らん。どっかへ、行っちまった。ところで、アンタの護衛、させてくんねーか。ライと、約束したんだ。仲間に会ったら協力するって」
あの野郎、勝手なことを……!
仕方ねぇ。
「勝手にしろ」
「俺はレン。よろしくな」
「狼士龍だ。足ひっぱるなよ」
[HP:72/食料:64//同行者・アイテム:日本刀(戦闘:被ダメ-2)/凄腕のスナイパー〔レン〕(戦闘:自orフォロワ、被ダメ-2)]

●21日目
死体だらけの一軒家を発見。
「また、か……」
ここも食糧を奪い合って争ったらしい。
食い物は何も残ってねェ。
「居心地は悪いが、休めるだけマシか」
[HP:77/食料:60//同行者・アイテム:日本刀(戦闘:被ダメ-2)/凄腕のスナイパー〔レン〕(戦闘:自orフォロワ、被ダメ-2)]

●22日目
苦労して周辺にバリケードを築く。
あんまりもちそうもねぇ、か。
[HP:77/食料:57//同行者・アイテム:日本刀(戦闘:被ダメ-2)/凄腕のスナイパー〔レン〕(戦闘:自orフォロワ、被ダメ-2)]
23日目ダメ無効
posted by ばるく at 16:03| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビサバイバル Side:ガノート

●戦いの始まり
大量のゾンビによって荒廃した世界。
みんなとはぐれて、おれもひとり。
ドラゴンたちもゾンビのにおいに当てられて弱ってしまった。
おれはそう簡単に死にはしないけど、仲間には普通の人間もいた。
助けに行こう。
立ち上がり、周囲を見回す。

●1日目
「あれはなんだ……ヘリポート?」
高台に立っていたおれは、遠くにヘリポートらしきものを見つけた。
ラクに確認させると、やはりヘリポートだった。
今は何もないが、いつか役に立つかもしれない。
場所を覚えておくことにした。
[HP:100/食料:100//同行者・アイテム:なし]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●2日目
建物の中に、人がいるのが見えた。
扉を叩くと、武器はあるかと聞かれた。
小さいナイフだけで大した物はないと答えた。
扉を開けてくれた。
「なんだ、子供じゃないか。今日はここで休むといい」
特に疲れてもいないが、安全そうなので泊まることにした。
[HP:100/食料:98//同行者・アイテム:なし]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●3日目
廃材の山に塞がれた通路の奥で、妙な機械を見つけた。
近づいて見てみたが、何だかわからない。
しばらく観察してたら、視線を感じた。
「ガン……?」
声のしたほうを向いたら、聖光がいた。
「聖光、生きてたか」
聖光も機械に気づいたけど、何だかわからなかった。
だから、見なかったことにした。
[HP:100/食料:94//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●4日目
聖光と、あまり離れない程度に別行動で探索することにした。
おれは近くにあったお城みたいなホテルに入ってみた。
敵はいないみたいだ。
ゾンビのにおいもしない。
電気が変な色だけど、まぁいい。
昼寝をすることにした。
[HP:100/食料:91//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●5日目
「奴は何かいいものを持っているらしいぜぇ!」
歩いてたら、声が聞こえた。
気にしなかった。
何故か、囲まれてた。
「持ちモン出せや」
と言われても。
「こいつ……何も持ってねぇぞ」
リーダーらしいヤツが言った。
何もないとわかったら、どこかへ行った。
手下みたいなのが、はらいせにおれを蹴って行った。
[HP:98/食料:89//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●6日目
数人の生存者に、声をかけられた。
この辺の状況とかを一方的に聞かせてくれる。
使えそうな情報はない。
他の場所はどんな状況かと聞かれた。
知ってることは話した。
話してる途中、他の人間がおれのかばんをあさっているのに気付いた。
気付かないフリをした。
「旅人さん、ありがとう。他の地の話が聞けてよかったよ」
「……ほかの人間にも、そんなことやってるのか?」
おれが言ったら、バレていたことに驚いたようなかおをした。
「はは、参ったね……。数日前に、オオカミのような男から、食糧を奪った。彼はいっぱい持っていたから、少し多めに貰ってしまった。やはり、恨んでいるだろうか……」
おおかみのような男。
おれはそんな男をひとり、知っている。
「そいつは多分、おれの仲間だ。おれもあいつも、あんたたちを恨んだりはしない。でも、あんたたちが死んだら、おれたちはあんたたちを恨む。生き延びれば、何も言わない」
きっと、ろうだって、そうおもってる。
奪われた食糧をそのまま残して、聖光のところへ戻った。
[HP:98/食料:79//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●7日目
一般人がゾンビに囲まれてた。
助けないわけには、いかない。
銃があれば楽なのに。
仕方なく素手で戦った。
ゾンビを追い払って、一般人たちに食糧をもらった。
「これくらいしかないのですが、貰ってください」
食糧をうばわれた翌日に、食糧を貰うとは思わなかった。
まぁ、返すのも悪いし、もらっておく。
[HP:91/食料:83//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●8日目
へんな音がきこえて、家がたおれた。
でっかいくまが、こっちにきた。
戦ったけど強くて、結局逃げた。
[HP:66/食料:83//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●9日目
「おいガキ、食糧全部置いて、どっかいきな」
またへんなのがきた。
思わずため息をついたら襲い掛かってきた。
むかついたから反撃した。
食糧ちょっと奪って、逃げてった。
[HP:66/食料:70//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●10日目
ぶらぶらしてたらコンビニがあった。
ちょっと食糧が減ってるけど、ほとんど手つかずだった。
休憩して、ちょっと食糧をもらった。
「おい、ガン。俺たちの前にここに来たのは、ロウだ。もう1人、知らないにおいがある。誰かと一緒にいるのかもしれん」
この前の食糧泥棒の話から、近くにいるのはわかってた。
だけど、なかなか会えない。
[HP:71/食料:75//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●11日目
しつこいゾンビの群れが追ってくる。
[HP:71/食料:72//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
12日目が【戦闘】なら受けるダメージすべて2倍(アイテムなどの効果適用前に計算)。

●12日目
しつこく追ってきたゾンビたちから逃げ切った。
野良犬の群れに襲われた。
「ごめんな」
ゾンビ化していないようなので、殺して食糧にした。
[HP:68/食料:76//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●13日目
「お父さんが、ゾンビになりかけてるの。旅人さん、お願い。お父さんを、倒して?」
「……たしかにゾンビのそばにいるのは危ないが、本当に、おれがやって、いいんだな?」
確認したら、少女は頷いた。
少女に案内されて家に行く。
家から外におびき出した。
「旅人さん! これ……!」
泥だらけの少女に渡された治療薬を受け取る。
「ちりょうやく……」
少女の父親に近付き、その薬を飲ませた。
しばらく様子を見ると、父親は元に戻ったようだった。
「旅人さん、本当にありがとうございました。もう、行ってしまうのですか?」
「助けたのはおれじゃない。なかまがまってるから、おれはもういく。もう、ゾンビ化しないように、きをつけろ」
[HP:68/食料:76//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●14日目
ゾンビの残骸の山でたばこをすっていた重武装の軍人。
「ん? お前はもしや……。いや、なんでもねぇ、人違いだ。さっさと帰んな」
なにをいいかけたんだ。
誰かを探しているのか。
そこへ、別ルートへ行ったはずの聖光が姿を現した。
「ん? お前……」
軍人は突然聖光に襲い掛かり、神父のコウヘイにやられた。
[HP:68/食料:74//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●15日目
電車見つけた。
電車で寝る。
[HP:72/食料:72//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●16日目
「そこの若いの、わしを連れて行っては、くれんかの。家族を、探しとるんじゃ。ほっほ、老いぼれても軍人じゃ。多少のちからにはなれるじゃろう」
「かってにしろ」
その後聖光に教えてもらった川に行った。
[HP:74/食料:72//同行者・アイテム:歴戦の老軍人(戦闘:被ダメ4↑時3に変更)//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●17日目
「あれは……」
じいさんが人を見つけた。
足を怪我してるみたいだった。
「ってて……。あ、おい、そこのアンタ……お、親父!」
早速、家族が見つかったみたいだ。
「わしのちからを見せる機会もなかったな。しかし、若いの、お前さんはまだ、長い旅をするんじゃろう? これを、持っていけ」
じいさんから食糧を貰った。
「……しぬなよ」
[HP:74/食料:82//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)

●18日目
あるビルの中。
「あそこに行けば助かるんだ、頼む、ワシを連れ……」
そう言い残し老人は力尽きた。
残されたカードキーをポケットにしまった。
……?
戦闘音がした。
気配を消して様子を見に行くと、聖光がゾンビと戦っていた。
「聖光!」
もちろん加勢する。
[HP:74/食料:79//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)

●19日目
ゲーセンでゾンビの集団に会った。
隣にゾンビゲーがあるから、か?
戦ってたら、聖光がきた。
ゾンビを倒して、ついでに隣のゾンビゲーも破壊した。
そのあと聖光が見つけた食料庫に行って食糧を運んだ。
[HP:68/食料:79//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)

●20日目
ゾンビの群れに襲われた。
数が多くて相手にするにはつらい。
逃走中、見知らぬ男が時間稼ぎを申し出た。
「ここは俺に任せろ。なぁに、腕には自信がある。アンタみたいなガキよりゃつえぇだろうよ。ほら、さっさと行け。一人のほうがやりやすいんだ」
「……すぐ戻る」
俺はそう伝えて、聖光を呼びに行った。
「あぁ俺な、リョウってんだ。機会があったらまた会おうなー」
走るおれに、笑いながらそんなことを言っていた。
戻るとそこにはもう男はいなかった。
「くそっ……! 生きてろよ……!」
[HP:64/食料:77//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)

●21日目
「あの……わ、わたしも、連れていって、もらえませんか……?」
半裸の若い女が言った。
怪しすぎる。
なんでこんなひ弱そうな女が一人でいる?
指輪をしてる……結婚してるのか?
一人ってことは旦那は死んだ、か?
そうだとして、そんな女がこんな世界で生きていられるか?
何を企んでる?
「ガン、女がいない。食糧も少し持って行かれた」
……!
警戒していたはずだった。
こんな世界にいすぎて勘が鈍ったか。
「こんな時間にあんなのが一人でうろつくなんて、自殺行為だろ!」
「……足跡がある。こっちか」
足跡を追うと、ゾンビの群れに辿りついた。
ゾンビはおれたちを見て逃げたが、そこには"彼女だったモノ"が残されていた。
「遅かったか……」
[HP:64/食料:71//同行者・アイテム:なし//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)

●22日目
水路を移動中、背びれが近づいてきた。
映画とかでよくある、サメの背びれ。
思ったとおり、顔を出したのはサメだった。
「サメもゾンビか……。逃げる!」
何とか逃げ切って聖光と合流した。
「ガン、これ持ってろ」
聖光から治療薬を渡された。
[HP:53/食料:69//同行者・アイテム:治療薬(1度だけゾンビ化を治療)//フォロワー:聖光]
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃った時点で脱出可能)
クリアフラグA(カードキー)
posted by ばるく at 15:56| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビサバイバル Side:聖光

●戦いの始まり
大量のゾンビによって荒廃した世界。
仲間たちは散り散りになり、俺も単独行動となった。
仲間たちの安否も気になるところではあるが、今は自分の身を守ることが最優先だ。
死んだら元も子もない。
いつまでもここでじっとしているわけにもいかない。
ふーっと溜息を吐いて、物陰から飛び出した。

●1日目
が、それを待っていたかのように、ゾンビが襲い掛かってきた。
それをなんとか倒し、辺りを見回す。
もういないようだ。
ふと視界に赤いものが入る。
ちらりと見れば、自らの腕からかすかに出血していた。
たいしたことはないと、適当に拭って歩き出した。
[HP:94/食料:100//同行者・アイテム:なし]

●2日目
しばらく歩いていると、男がゾンビと睨み合っていた。
「奴らに目にもの見せてやる!」
男がそう言ってゾンビに突っ込んだが、すぐに弾切れし、噛まれた。
さらに、ゾンビ化した男がこっちに向かってくる。
迷惑な話だ。
適当に倒しておいた。
[HP:87/食料:98//同行者・アイテム:なし]

●3日目
廃材の山に塞がれた通路を見つけた。
奥に、人がいる。
下を向いているため顔は見えない。
物陰から様子を見ていると、視線を感じたのか、辺りを見回した。
よく知る人物だった。
「ガン……?」
「聖光、生きてたか」
ガンのところまで歩いていくと、ガンの足元に何かがあることに気付いた。
妙な携帯端末だった。
が、見たことのないその物体を、どうすることもできず。
放置して行くことにした。
[HP:87/食料:94//同行者・アイテム:なし//フォロワー:ガノート]

●4日目
ガンが入っていったホテルの隣の建物に人影が見えた。
警戒しながら扉をノックすると、ドアが開いた。
「うっ……」
思わず口を塞いだ。
ゾンビのような腐臭ではなく、いろいろな食べ物のにおいが混ざり、異臭となっていた。
「アンタ、冒険者さんだな? オイラ、ここの研究員なんだな。と言っても、みんなゾンビにやられっちまって、オイラしか残ってねぇんだがな。アンタ、よかったら連れてってほしいんだな。1人分しかないけど、ゾンビ化の治療ができるんだな」
太った研究員の申し出に、食糧は1つしか与えないことを条件に、同行を許可した。
[HP:87/食料:93//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]

●5日目
ひどい雨の中、ゾンビに追われ、逃げていた。
しつこく追ってくるゾンビから逃げ切り、ガンと合流するために集合場所とした空き家へ戻る。
研究員が先に行って待っているはずだ。
体が重い。
風邪を引いたようだ。
こんなときに……。
[HP:82/食料:90//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
6日目終了までHP回復不可

●6日目
「あそこに行けば助かるんだ。頼む、ワシを連れ……」
偶然見つけた老人は、そう言い残して力尽きた。
老人の手からカードキーを取り、ポケットにしまった。
[HP:82/食料:86//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
HP回復不可解除
クリアフラグA(カードキー)

●7日目
ゾンビを恐れるあまり、立て籠もって食糧を独り占めする男がいると相談を受けた。
説得を試みたが、銃で撃たれた。
応じる気はないようだ。
[HP:75/食料:85//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)

●8日目
あれは……ヘリポート、か?
近くへ移動し、確認してみる。
入り口は閉まっている。
カードキーで開くタイプのようだ。
ポケットからキーを取り出し、スライドしてみた。
カギが、開いた。
いつか使うだろうから、場所を覚えておこう。
[HP:75/食料:84//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●9日目
日の出の時間に目が覚め、散歩がてら周囲を探索した。
瓦礫のかげから食糧を発見した。
昼頃には近くのカラオケボックスを探索した。
ある部屋のドアを、警戒しながらゆっくりと開ける。
と、ソファーにじっと座りTV画面を見ているゾンビがいた。
こちらに気付いていないようなので、見なかったことにして静かにドアを閉めた。
[HP:75/食料:84//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●10日目
効果があるものなのか、わからないが、周辺にバリケードを築いてみた。
しばらく様子を見るとしよう。
[HP:75/食料:80//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)
11日目ダメージ無効

●11日目
「キミ、ちょっといいかい」
神父らしき男がバリケードを越えてきた。
じっと俺の目を見て、納得したようにひとりで頷いている。
「うん、いい目をしているね。キミについていくことにしよう。私は"烏山"光平という。私の兄も、どこか遠くの地で神父をしていたのだよ。そこで託されたという、子供を遺して死んでしまったがね」
[HP:75/食料:79//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@3回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●12日目
花屋を捜索中、腕に何かが絡みついた。
ゾンビ化した植物のツタだった。
ゾンビが動物だけじゃないとは、厄介な世界だ。
「お、早速私の出番かい?」
コウヘイは言うが、この程度なら俺1人で十分だ。
[HP:71/食料:75//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@3回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●13日目
「うっわぁああ」
近くで声が聞こえた。
見ると、男がゾンビに襲われていた。
ゾンビはアッサリと片付いたが、男が俺に襲い掛かってきた。
「食糧を、よこせ!」
「恩を仇で返すとは……!」
コウヘイが応戦しようと前に出たが、俺はそれを制した。
「持ってけ」
「……!」
男に食糧をいくつか渡してやると、そのまま逃げるように走り去って行った。
「よかったのか?」
「あぁ、アレでも貴重な生存者だ。さ、帰ろうか」
[HP:71/食料:63//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@3回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●14日目
ガンとは別行動をしていたが、別ルートで同じ場所へたどり着いたらしい。
ゾンビの残骸の山で煙草をふかす重武装の軍人と、会話をしていた。
「ん? お前は……」
どういうわけか、軍人が突然襲い掛かってきた。
「おっと」
対応の遅れた俺の前に、コウヘイが立っていた。
軍人はコウヘイのカンフーで、あっという間に倒れた。
[HP:71/食料:59//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@2回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●15日目
安全そうなホテルで休んだ。
[HP:76/食料:54//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@2回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●16日目
汚染されていない綺麗な川を発見し、休憩することにした。
静かで気持ちいい。
[HP:78/食料:52//同行者・アイテム:太った研究者(1度だけゾンビ化を治療、同行中毎日食糧-1)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@2回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●17日目
一人では心細いという男に会った。
1日付き合ってやったところで今後も心細いことには変わらないだろう。
「少々食費はかかるが、彼を連れて行くといい」
太った研究者を彼のお供につけることにした。
「おぉ、ありがとう! お礼にこれ、あげるよ。さぁ行こうか、研究者くん」
[HP:78/食料:51//同行者・アイテム:治療薬(1度だけゾンビ化を治療)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@2回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●18日目
ビルの内部でゾンビの集団と遭遇!
全部を相手にするのはつらい。
最低限倒しながら階段を目指す。
「聖光!」
ガン……?
近くにいたのだろうか。
ともあれ助かった。
2人で道を開く。
[HP:73/食料:48//同行者・アイテム:治療薬(1度だけゾンビ化を治療)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@2回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●19日目
いまにも崩れそうな場所に食料庫があった。
一人では少ししか持ち出せないか。
ガンを連れてこよう。
一旦その場を離れ、ガンを探すことにした。
ゲーセンから戦闘音。
入るとガンが戦っていた。
加勢し、倒す。
その後、ガンを連れて食糧庫から食糧をいくらか運び出した。
[HP:73/食料:49//同行者・アイテム:治療薬(1度だけゾンビ化を治療)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@2回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●20日目
無人の納屋を探索した。
火炎瓶程度なら作れるかと思ったが、材料が足りない。
「聖光!」
ガンが珍しく慌てた様子で俺を探していた。
男がガンをゾンビの大群から逃がしたと。
現場へ急いだが、男の姿はなかった。
[HP:73/食料:46//同行者・アイテム:治療薬(1度だけゾンビ化を治療)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@2回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●21日目
瓦礫の上で朝食をとった。
短時間で効率的に休めた。
その後は廃棄されたコンビニを探索。
収穫はなく出ようとするが、外が暗い。
窓にべったりとゾンビたちが密着していた。
「この数はつらいだろう。俺も戦おう」
「……あぁ、頼む」
窓の一部を破壊し、外に出る。
コウヘイと背中合わせで構え、群がってくるゾンビたちを受け流し、少しずつ建物から離れる。
「……行くぞ」
「おうっ」
右の拳で左の掌を打つと同時に、一気に走る。
なんとかゾンビを撒いて、拠点へ戻る。
ガンと見慣れない女がいた。
怪しい女を警戒しつつ、眠りについた。
ふと、目を覚ますと女がいない。
荷物を見ると、食糧がいくらかなくなっていた。
ガンに伝え、足跡を追うと、ゾンビの群れに辿りついた。
ゾンビはおれたちを見て逃げたが、そこには"彼女だったモノ"が残されていた。
「遅かったか……」
[HP:77/食料:42//同行者・アイテム:治療薬(1度だけゾンビ化を治療)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@1回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)

●22日目
レストランを捜索。
調理キットを見つけたが、荷物が重い。
「……治療薬をガンに預けるか」
[HP:76/食料:40//同行者・アイテム:調理キット(休息:消費食糧-1)/カンフーの達人な神父〔コウヘイ〕(戦闘時被ダメ無効@1回、同行中毎日食糧-1)//フォロワー:ガノート]
クリアフラグA(カードキー)
ヘリポートの場所を記憶(クリアフラグA・Bが揃い次第脱出可能)
posted by ばるく at 15:32| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

サンホラ・・・!

http://rlbd.ponycanyon.co.jp/


ポニーキャニオンの特設です。

先日から謎のカウントダウンをしていた特設ですが、本日0時に解禁されました。
19日、一体何があるのか楽しみですね!
応募はしましたが、当選できる気がしません^q^


ここではラテールの話が多かったと思うけど、最近はもっぱら逆転裁判/検事とサンホラですねw
逆裁再燃も元はと言えばサンホラだったんだけどw
サンホラに関する情報が僕の中で増えてきて→
しもつきんいいなーって思ってぐぐってたら→
逆転裁判 特別法廷2008で歌ってるじゃないですか!→
特別法廷聴く→
逆裁なつかしい!(やってた当時、中学・高校生)→
数ヵ月後、なんと実写映画上映→
勢いで見に行く→
逆転熱再燃→
ソフト・資料集を買いあさる(←イマココ
そのうち逆転メンツでサンホラ曲のお話書けたらなーと思ってネタを考え中w


今はやりたいことが多いので、落ち着いたらまた更新するとします!
あ、もし当選したらそれはちゃんと書きますけどw
posted by ばるく at 04:36| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

俺的恋射ち

カテゴリ迷った。
通常の恋射ちを射ち堕とされるVerに変形させた歌詞となっております。
原キーだと男性パートめっちゃ低いです。
 彼女 二人 ナレ
でいきまーす。


*  *  *

弓がしなり弾けた焔 夜空を凍らせて
凛と蒼く別離の詩を
 アナタ/ワタシを射ち堕とす…

遠い日の忘れ物 引き裂かれた傷痕
呪われし約束をその胸に宿して


「避けられぬ終焉は、せめて愛しいその手で…」
抗えぬ衝動の闇が僕を包んだ・・・


歪む世界 螺旋の焔 輪廻を貫いて
凛と緋く血塗れくちづけ
 アナタ/ワタシを射ち堕とす…

(忘レモノハ在リマセンカ…?)


古の伝説 その魔物に傷を負わされた者は
呪いが全身を駈け廻り
やがては同じ魔物に成り果てるだろう…


(その傷を負ったのはいつ…)

それは二人が出会ったあの日まで遡る
彼が私を助けた時に負った傷
全ては出会った時から始まっていた…


(出会いは喪失への約束…)

枯れ果てた涙は 哀しみの蒼い焔を宿し
銀色に輝く矢を放つ
何度でも 唯…彼が息絶えるまで…

(Lost)

愛する人を失った世界には
どんな色の花が咲くだろう?

月を抱いた十字の焔 茨を捲きつけて
凛と白く最期の弓矢
 /彼女を射ち堕とす…

あの日二人出会わなければ 殺しあうこともなかったけれど
こんなにも深く誰かを愛することを 知らずに生きたでしょう


(愛する人を失った世界には どんな色の花が咲く…)
(愛する人を失った世界には どんな色の花が咲く…)
(愛する人を失った世界には どんな色の花が咲く…)
(愛する人を失った世界には どんな色の花が咲く…)
posted by ばるく at 03:54| Comment(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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